« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

お誕生日プレゼント

一家総倒れで気管支炎だったので、昨日週遅れで
娘の誕生日プレゼントを買いに行ってきました。

迷いまくって「まほうのジューシィフルーツ」(パイロット)
というのになったんですが、どうも
アニメ「フレッシュプリキュア」の間にCMが流れている
おもちゃらしいです。買ったのはいいんだけど、
お風呂で遊ぶおもちゃだったんだよね。
遊びたいがゆえに「お風呂入るー」って言うのはいいんだけど
「一人は寂しい」って付き合えっていうんです。
テレビはちょうどいいところだし、体調万全じゃないから
長い事入っているのはちょっとツライところだし。
「このテレビ終わったら行くから入ってて」って言ったら
終わる前に出てきちゃうし。
バスタオル巻いてきたあたり、お姉ちゃんになって
おしゃまになったなーーとも思いますけどもね。
ちょっとしまったーーーーってセレクトでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

医者を選ぶ

今回の病気(マイコプラズマ気管支炎)で
かえすがえすも悔しいのが、最初にかかった耳鼻科の
判断の悪さ。
医者に行ってて重症化するって何事?って感じ。

「耳鼻科に行った私が悪いのか?」と思って、
「マイコプラズマ」で検索したところ、
「耳鼻科の医者」が書かれたものが出てきて
耳鼻科としては「治す」より「見つける」と書かれていました。
判断が難しい病気のひとつではあるそうなんですが
咳が長引いたら、疑うべき病名の1つで、
血液検査やレントゲンといった検査をすべきみたいです。
個人病院ですから、血液検査の結果は
すぐ出せなかったかもしれませんが、
レントゲン室はある病院なんですよね。
・・・耳鼻科に行った私が悪いのではなくて
  そこの耳鼻科に行った私が悪いってか!!!

ちなみに、その医者に関しての不信感はほかにも。

薬を処方される際に治療としての薬のほかに
「胃薬」をあわせて処方されるのはよくある事だと思います。
最初に処方された中に消化剤が入っていたんですね。
まずは普通に飲んだんですけど、ガスが発生して
お腹が張って気持ち悪くなるほどになってしまったので、
調剤薬局に電話して相談したところ、
「やめてもいいですよ」「ガスを抑える整腸剤飲んでいい?」
「どんなのですか」「市販のものなんですが・・・」「いいですよ」
次回受診時に事情を説明して「変えて下さい」と言ったら
出すのをやめてくれちゃった。
なんか「消化剤」を処方した根拠がわかんない。
内科の方の薬の説明書の古いのを見ると、
「胃粘膜保護材」「乳酸菌」「整腸剤」なんですよ。
それに「たしかお腹弱かったよね。今どう?」って
聞かれて「今調子いい」って言ったら「やめとくか」
「いいかも」でやめになりました。
いくら耳鼻科でも「胃腸は強いほうですか」ぐらい
聞いてくれてもいいと思うし、「食欲ありますか」って
聞いてくれてれば「あまり食欲ないです」だったんだから
「消化剤」は出さないと思うんだけどな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よくわかんない現象

やっとほぼ回復してきました。
でも、寝る時になると咳き込むのがツライ・・・
それにしても今回は、よくわかんない現象が
起きているんです。

「目やに」がですね、大量発生したんです。
眠れなかったんですが、起きていられないので
横になって目をつぶっているじゃないですか。
すると、目が開かないんです。
目やにでまつげが張り付いて。
やっとあいても、もやがかかったようになってしまって。
放置すると、「自家中毒」起こすんです。
目の周りや目が痒くなってくるんです。
目薬やウエットティッシュを使って取り除いたんですが、
その時に鏡を見たら・・・人間の目じゃない・・・
目から白っぽいねちゃっとしたものが出ているんです。
眼科に行く余裕がなかったんですけど、
内科で事情を説明したら「抗菌」目薬を
出してくれましたんで、治ってきました。よかった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱すぎる手・・・昨日の続き。

昨日書き込みをしたあと、しばらく寝てました。
手と足が尋常じゃない状態で起きていられませんでした。

どう尋常じゃなかったかというとまず「重い」
足は下ろしていられませんし、
手は、どこかに置くかして支えていないと
何もできません。
マグカップ程度の重さを短時間持つのは
平気でしたが、水の入ったお鍋を持って
火にかけようとしたら震えてこぼしてしまいました。
持てない訳じゃないんですが、バスケットボールを
下に向けて持とうとしたときのような筋肉の緊張が
痛みに近いぐらいあって疲れてしまうんです。

それだけじゃないんです。
一般的に、わきの下で体温を計りますよね。
それと別に何気に手で軽く握って計ったんです。
そしたら、0.2度から1.5度高いんです。
わきと比べて。薬のせいもあって上がったり
下がったりの体温なんですが最高でも
わきだと37.8度しか出てないのに
手のひらは39度が最高温。
でもってめちゃくちゃダルイんです。

にも関わらず、足は靴下とか冬布団がほしいくらい
冷たいんです。それもずーっとじゃなくて
だるいとかしんどいとかをおして何かをすると
すーっと手と同じくらいの暑さのものが足先に
回るのが体感できてしまうという。
どーするとこーなるんでしょう???

看護婦さんにも言いましたけど。
「どーするとこーなるかしらー。
 あ、体温は手の方で報告しとく。
 顔と同じくらいの暑さだから。」・・・だそうです。

今、手と足は少しだるさがありますが
これだけ書き込んでそれが酷くなる事はない分
回復したという事でしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイルス性気管支炎です。

たぶんなんですが「マイコプラズマ球菌」にヤラレました。

育児書・育児雑誌にもしばしば登場してるヤツです。
「大人がかかると重症化するのでご注意」
と書いてあったと思いますが、このところ育児書なんて
見てませんで、ほとんど忘れてました。

で、娘が5月31日早朝に高熱を出したのを皮切りに
三日遅れで私がおかしくなり始めました。
生理になって抵抗力が落ちたってのも大きいと思うんだけど。
そのタイミングで薬が無くなった娘が再度医者に行き、
「すこし落ち着いてきて幼稚園も行けちゃったんですけど
 咳も鼻水もあるんでもう少しお薬下さい」と
医者に伝えたら「じゃあ、少しゆるくしておきます」
という薬をもらった娘が翌日夕方再度高熱。
土曜日に薬を変えてもらいに再度行きましたよ。
ダンナが「俺もおかしいんで大人しくしておく」と土日に
家族全員行き倒れ(ふざける余裕あり)したにもかかわらず
月曜の朝「ダメだ。動けない」とダンナ。
「やっぱり普通じゃなさすぎるから医者に行って」と
ダンナも医者に行かせたらば
「マイコプラズマの疑いありで薬もらった」
「・・・・・・!!!!!!!!」ダンナは「内科」にいったんです。
私と娘は喉の痛みと鼻水という症状が辛かったんで
「耳鼻科」に行ったんです。つまり診た医者が違う。
薬の説明書を隅から隅まで見ました。
そんな事は書いてありませんでしたし、
そんな説明はありませんでした。

「マイコプラズマ用じゃないにしても抗生剤だし
 今更違う医者もなんだろう・・・」と
月曜日もう一度同じ医者に私と娘は行きました。
「三日飲んだら一週間効果がある」という抗生剤を
娘は飲んでいて月曜はその三日目にも関わらず
ちょっと辛そうな様子でした。それを説明すると
「重複しても大丈夫な」抗生剤を処方してくれ、
さらに『喘息化するといけないから』と
初めて聴診器をあて確認した上で
気管支拡張テープを出してくれました。
私に対しては「出してあった薬は効果ありましたか」
「無いとは言いませんが微熱と平熱行ったり来たりが
 続いてるんですけど」
「・・・同じのを出しておきます。」

その日、喘息のような発作が出たのは私でした。
混乱のあまり、救急車を呼ぼうかとまで考えました。
「深夜子供健康電話相談」のカードを貰ったのを
思い出し「大人はダメですかー」と電話して相談して
出来る応急処置をして朝まで待って
ダンナに内科に連れて行ってもらったのでした。

・・・大分よくなったつもりですが、続きはまた。
しんどくなってきた・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

層倒れ・・・大変です。

前回の書き込みの娘の病気がなんとまだ
治っていません。それどころかうつされて、
私も微熱ではあるものの発熱してしまったくらい。
ダンナも仕事は行ったものの、薬を飲んでいる
ような状態で多少は助けてくれるけど
あまり期待できない・・・大変です。

思うんですけど、私らが子供の頃と治療の仕方が
かなり違うんですよね。
注射の類は「ぜひやって」と言わないと
やってもらえない傾向にあるし、
100%の体調に戻らないまでも、
1日か2日で通常生活に戻りたいと思っているのに、
三日以上休むはめになる事も多いし。

特に子供は緩めの薬にしてるのかなぁと思う。
それ以前に、「命に関わるかもしれないから」という
前提においてキツイ薬を使われちゃったせいで
薬の効きにくい身体経った時期があった私と
一緒にしてはいけないのかなぁとも思う。

今回の経緯なんだけど。
日曜 早朝  高熱に気がつき解熱剤を使用。
    昼過ぎ 平熱に下がったものの不安で
         市販薬飲ませる。
         スーパーにて寒気。そこそこ元気。
    深夜   再度、高熱。解熱剤使用。
月曜 朝    微熱程度で元気だが医者に行き
          抗生剤などをもらう
    夕刻   高熱。氷等で冷やして対応。
火曜 朝    まだ熱。朝、起きれない。
    夕刻   高熱。氷等で冷やして対応。
          前日よりはマシ。
水曜 早朝   「耳が痛い」と泣き叫んで起こされる。
          起きるべき時間に治まって寝てしまった
          ので無理をしないほうがいいだろうと
          そのまま寝かせる。
     夜   微熱程度で落ち着いたようなので、入浴。
          食欲も好きなもの限定ながらまあまあ。
木曜       私、微熱程度発熱。
          娘は、1日平熱。幼稚園にも行く。
          ただ疲労はあった模様。
     夕刻  もらった薬が無くなった為、医者に行く。
          「随分良いようなので緩めの薬にします」
金曜       幼稚園に行く。「きつかったら迎えに行く」
          と言ってあったのに1日過ごしてきたので
          そのまま爺に頼んで言語訓練に
          向かわせるが、ぐったりしたのでUターン。
          発熱していた。
          布団に転がるなり爆睡。高熱になるが
          水分をとらせるなどして対応。
土曜       微熱程度。医者に行く。
          「薬を変えます」全く違う抗生剤をもらう。
日曜       高熱にはならないものの、発熱の為すぐ
          ぐったりし、食欲がない。

大変なのはセキで、しばらく止まらなく事があって本人も
回りも寝ていられないの。うつってしかるべきって感じ。
寝不足で抵抗力なくなっちゃう。
私も、一緒に医者に見てもらって薬を飲んで楽になりつつ
あるんだけども熱のほうは、寝不足と連動しちゃって。
今日も、微熱あってぼーーー。食欲もないし。
まあ、本格的な夏前に痩せるかぁ・・・
まて、娘は痩せてる場合じゃないぞ。がりがりになっちゃう・・
今度の薬が効くことを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »