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医者を選ぶ

今回の病気(マイコプラズマ気管支炎)で
かえすがえすも悔しいのが、最初にかかった耳鼻科の
判断の悪さ。
医者に行ってて重症化するって何事?って感じ。

「耳鼻科に行った私が悪いのか?」と思って、
「マイコプラズマ」で検索したところ、
「耳鼻科の医者」が書かれたものが出てきて
耳鼻科としては「治す」より「見つける」と書かれていました。
判断が難しい病気のひとつではあるそうなんですが
咳が長引いたら、疑うべき病名の1つで、
血液検査やレントゲンといった検査をすべきみたいです。
個人病院ですから、血液検査の結果は
すぐ出せなかったかもしれませんが、
レントゲン室はある病院なんですよね。
・・・耳鼻科に行った私が悪いのではなくて
  そこの耳鼻科に行った私が悪いってか!!!

ちなみに、その医者に関しての不信感はほかにも。

薬を処方される際に治療としての薬のほかに
「胃薬」をあわせて処方されるのはよくある事だと思います。
最初に処方された中に消化剤が入っていたんですね。
まずは普通に飲んだんですけど、ガスが発生して
お腹が張って気持ち悪くなるほどになってしまったので、
調剤薬局に電話して相談したところ、
「やめてもいいですよ」「ガスを抑える整腸剤飲んでいい?」
「どんなのですか」「市販のものなんですが・・・」「いいですよ」
次回受診時に事情を説明して「変えて下さい」と言ったら
出すのをやめてくれちゃった。
なんか「消化剤」を処方した根拠がわかんない。
内科の方の薬の説明書の古いのを見ると、
「胃粘膜保護材」「乳酸菌」「整腸剤」なんですよ。
それに「たしかお腹弱かったよね。今どう?」って
聞かれて「今調子いい」って言ったら「やめとくか」
「いいかも」でやめになりました。
いくら耳鼻科でも「胃腸は強いほうですか」ぐらい
聞いてくれてもいいと思うし、「食欲ありますか」って
聞いてくれてれば「あまり食欲ないです」だったんだから
「消化剤」は出さないと思うんだけどな・・・

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