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カーネーション

NHKの朝ドラ、
主人公が尾野真千子さんから
夏木マリさんに変わった事で物議を
かもしているそうですね。

まあ、文句言いたくなるのも判る。
尾野さんの啖呵は
あまりに気持ちよかった。
年をくったということで、
多少テンポが悪くなったという事で
説明がつくかもしれないが、
夏木さんの啖呵は「まあ普通」だ。

でも、仕方のない事情もわかる。
糸子の娘達をやっている役者が
同世代だから違和感が出てしまうので
しょうが無いのだと思う。
「娘を変えたら」も考えたけど、
次女のそっくり加減は捨てがたく、
そうなると長女と三女も若いのには
やらせられないので、無理かなあと
思うし。

孫のエピソードは、
まだまだこれからみたいだけど、すでに
「必要だったのか?」という気がしてる。
ブランドの立ち上げと、
娘の七光りの部分は重要だろうけどね。

正直ちょっと拍子抜けは否めないなー

話は変わるけど。
私の実家、祖父の代は繊維関係の仕事してて。
コシノさんちとはぜんぜん事情が違うけどね。
だけど祖父が「純毛やぞ」とか
「さすが吊るしやない」(オーダーメードだということ)
なんて言ってたあたりドラマみてて
そうだったよなーーーって感じ。
で、おば達が着てた古着なんてのが残ってて
着せてもらったけど、着心地すごいいいんだよね。
だけどーーーーー!!!
(食糧事情が悪い)時代のせいもあって
ありえないくらいスレンダーなので
あっという間に着れなくなりましたとさ。

それにね、自分が中学生の時ですけど。
「つれ(友達)のところで制服作ったる」と
祖父の友人のところに行ったんですけど
今思い返してみれば
「あそこってテーラーじゃん!!」
吊るし(既製品)のセーラー服を
着ていた友人達に
「なんか違う、なんかイイ」って
ずっと言われてました。
お古を回した従妹にも
「ぜんぜん違う!!」
私は三年間しか着なかったのですが、
従妹が、その後四年間来たはずです。
オーダーは違うよぉやっぱり。
いくらだったんだろう?
想像もつかない。

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