« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

名前の事

リンク: <a title="私学関係者「個性的な名前は入学試験でチェック対象になる」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/postseven-20120627-124003/1.htm">私学関係者「個性的な名前は入学試験でチェック対象になる」 - 速報:@niftyニュース</a>.

こんなニュースを見てしまったのでちょっと。

さかのぼる事七年前の娘の幼稚園を
決めるべく見学会の類に出かけた時の事。

「***の母です。よろしくお願いします」と
ミーティングの場で子供の名前を言って
皆さんが挨拶したわけです。
そしたらば、ミーティング終了後
「お仲間がいてうれしいですぅ・・・」と
涙流して喜んでストレスぶちまけた
お母さんがいたんです。
理由は
「子のつく名前なんて今時ダサい」と
こてんぱんに言われたそうで。思わず
「人と同じ方がダサいです」と
申し上げましたらば喜んでました。
ウチの娘もですが「**子」ちゃんでした。
たしかに今は少数派ですよね。
でも皇室のお嬢様方は揃って「*子」
「恐れ多い」ならともかく「ダサい」なんて
「なんてこと言うんだーーー」

で、キラキラネームといわれる
読めない、読みにくい名前って
誰にもまねできなくて、超個性的で
なんとしても「人と違う」にする方法の一つと
思ってたんだけど以外にも
「有名人の**の真似」ってケースも
結構あることわかって
そりゃ違うだろーと思った次第。
それにキラキラネームの中には
「音」「響き」だけで決めたんじゃない?
っていう当て字も多くて
「それもなんだかね・・・」

ちなみにうちの子の名前は某大女優さんと
同じ名前だし、子なしの**は見たことあったし
読めない事はないだろうと思い込んでいたら
意外と読んでもらえないのでした。
某大女優さんについてはしばらく
気がついていませんでした。
実家の母が説明するのに使い始めて
「えっ嘘」「知らなかったの?」ってぐらい。
母ぐらいの世代にはわかりやすい
説明になるのだそうです。
テレビで和服の似合う「旅館の大女将」を
何度か見た女優さんです。
名前の由来を書くと原稿用紙10枚は
いけるくらい理由がある名前なんで
誰にも文句は言わせねーーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は娘の誕生日でした。

娘のリクエストで、ささやかな誕生日会を
やったんです。

まず困りごと。
誰を呼んで誰を呼ばないかっていうのは
お誕生日会をやった場合の
悩みネタの定番らしいので、
「いろんな人に言わない事。
 よんだ人にも、他で話さないように
 注意しないと大変な事になるし、
 準備があるから、当日急に
 増えるのだけは絶対ダメだよ」と
釘をさしまくりまして、大丈夫だと思ったら
二週間前に六月分の予定表が出まして
「当日短縮授業じゃん」
一見するといい話なんだけど、
普段予定が合いにくい友達に
「あそぼ」と言われる確立が高くなっちゃう。
「一人ぐらいならなんとか
 なるようにしておくから」と対応。
でも、既に誘ってある子と仲の良くない子に
「あそぼ」と言われたらしくて
「なんとか断れたよ・・・」と疲れ顔の娘。
おもわず「お疲れ様・・・」

誕生日会といってもお茶会。
カステラ・イチゴ・フルーツゼリー
ホイップクリーム・チョコ・クッキー
シリアル・アイスクリーム
自家製の甘さ控えめジャムが二種を
用意しまして、自分達でパフェを作るという物。
実は、以前にクリスマスに似たような事を
やったので二度目。
で当日それに気がついて・・・あせあせ
一人だけクリスマスによんでないんだ。
あとの2人はクリスマスにも来てて。
「二度目だもーん」なんてやられると
怒るよなあ・・・やっぱり。
でも、そんな発言なくてホッ・・・

甘い物ばかりでもと出来立て
ポップコーンを作るやつを用意しまして
自分達で作らせたら、
それも盛り上がり。
「これどこで買ったのー」
「リカーマウンテンっていう酒屋さん」
「・・・ウチのお父さん飲まないんだー」
(・・・えースゴイ飲みそうな人なのに)
意外な事もわかったりなんかして。

ささやかではあったけど
ちょっとつかれたりなんかして。
で、今日。
「あんときゃ死にかけたんだよな」と
しみじみ。出産の翌日に重度の
妊娠中毒症で肺水腫おこして
大変だったもんで。
まあ、口腔の発達不良で訓練は
行ってるけども、それ以外は
そこそこ元気でよかったなあーと。
私らの子なんで、運動音痴だけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挨拶は大事

娘に「愛想はふりすぎても損はないのよ」
という基本方針の下、挨拶とお礼はきちんと
するようにいつも言っている。
その結果、空気を読まずに
朗らかに明るく「こんにちわぁー」と
そこらじゅうで言うので、その辺の判断も
してほしいなぁーと思うほど
元気な挨拶の出来る子に育ってくれたのです。

そして、昨日。
あまりに遅いので途中まで迎えに行ったらば、
散々泣きましたって顔。「どうした?」と聞けば、
お友達とのトラブルなんだけど、そこまで
泣かなくてもってレベル。「???」と
思っていると帰り道同行のお友達が
興奮気味に「校長先生に呼ばれたんだってー」
「・・・へ?」

帰ってから一つづつ整理しながら話を聞きました。
再度泣き始めて聞くの大変。

事の怒りは、昼休みに教室にかかった内線電話。
娘一人、校長先生からの呼び出しで、
校長室に向かうと一緒に登校している
近所の二年生も校長室に向かってた。
そしたらば。
「登校の時の挨拶が上手だからみんなの前で
 見本を見せて欲しい」
と校長先生。
「一緒に通っているグループみんなで」と
言う事もあって、その場にいなかった子も
入れて一度練習をしてから、月曜日の
全校朝礼でして下さいとのこと。
説明してくれた友達もその中の一人なので
事情を知ってて説明しようとしてくれた訳です。
ただ、その彼女はハイテンションで
要領を得ないし、娘は泣いてて判りにくい。
どっちも「緊張のあまり」だったみたいです。

で、今日。
練習をお昼休みにしたらしいのですが、
一年生が一人いるので娘が迎えに行ったところ
全く関係ない子に捕まり振り切るのに
苦労したとの事。
その結果、お昼休みに
やらなきゃいけないことがやり切れず・・・
結果帰りが遅くなって、習い事のピアノが
ぎりぎりになってしまう・・・といって
泣きながら走ってくる始末。

・・・褒められたのは嬉しいんですがね・・・
疲れました・・・
全校朝礼ですから親は見にいけませんしね。
あ、ホームページに載せてくれますかね。
チェックしよーっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »