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2013年8月

宿題はあとプリントがちょっとです。

夏休み、もうすぐ終わりですね。

今年の娘の「宝物作り」は自由研究で
「塩作りとその研究」でした。
きっかけは、去年なんですが
愛知県の小野浜海岸近くにある「食と健康の館」を
テレビで見た私が
「穴子天もおいしそうだし、『流下式枝条架塩田』
 自由研究の題材にいいじゃん。」と注目した事です。
塩がらみの本をいろいろ図書館で読ませまして、
いよいよ今年、実行に移した訳です。

夏休み始めに、食と健康の館に連れて行きまして、
「塩作り体験」と施設の見学をやってレポートを書かせました。
加えて、実験です。
問題なのは「設計図」を学校で書いてくること。
設計図には、いろいろありました中に
針金で作った形に塩の結晶を作るとありました。
やってみたけどダメでしたが、8ミリほどの岩塩は出来まして、
親二人が「よかったぁぁぁぁ・・・」でした。
「海水を石綿に載せたビーカーを使って、何時間も煮て、塩を取る」
というのを本人が本で見て「やってみたい」
親としてはビーカー??石綿??
ネットにあるかもしれないけど、安くないよねぇぇと思って真っ青に。
口径10センチほど、プラスチックのフタ付のビンがウチにありまして、
ジャムを入れるために湯煎にかけて、熱殺菌したことがあるんです。
「これを湯煎でもいけるだろう」という予測を元に実行しました。
今年の死ぬほどの暑さの中、5時間煮込むのは辛かった・・・
湯煎分の水がなくなるのでビンにかけないように静かに水を足さねばなりません。
ビンに冷たい水をかければ、割れるんです。
ビンの深さよりも少なめにしなければならないのであっという間に水はなくなるのです。
だから、10分おきにみなければなりませんでした。
この作業は危険だなと思いつきっきり・・・暑かったです。

塩になるまで煮るのは、無理だと判断して途中から自然乾燥にしてもらいました。
5時間煮たのは、1lの海水からどうなるかという事にしたかったため、
ビンに一杯になるまで煮詰めるという事をしたわけです。
その方が結晶も出来ると思いましたので。
約一ヵ月後結晶が出来て、さらに数日の現在、
曇りがなければ完全に塩になっていただろう状態まできています。
水の減っていく経緯を書き込んだこのビンも添えて提出です。
いい内容で、いい出来だと思いますが、設計図とだいぶ違うよーな・・・です。         

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盆が終わりました。

日本全国遠方へ帰省された方々お疲れ様でした。
自分の実家は車で10分の同じ市内、
ダンナの実家も車で一時間の隣県なので
テレビを見ながら「大変そうだなぁぁぁ」と毎年思う私なのでした。

そういう方々に比べれば格段に楽ですが、
親戚付き合いというのは面倒なものです。
私もどどーーーーっと疲れました。

愚痴ならまだわかりますが・・・世間に対する毒としか
言いようのない言葉まで聞かされまして疲れました・・・
かけ離れた価値観の押し付けられってのも
疲れますよね・・・
お互い様だったかなとは思いますが・・・
それにしても・・・・です。

さて、夏休みラストスパート。
残った宿題をやらせなければ。

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面白い本の落とし穴

今、娘に感想文を書かせているのね。
学校が「出来たら」とか言いつつ、
「感想文の書き方」なんてプリント二枚と
原稿用紙を貰ってきてて、
来年からは必須だって言うし、
やらせた方がいいかなぁと。

課題図書とかオススメ本とかのプリントも
もらってきていたんだけど、
家には四年生だったら読めるレベルの
私やダンナの蔵書が結構あるんで、
夏休み早々に勧めてみた。

で、「チョコレート工場の秘密」
私が子供の頃からの超お気に入りの本で、
当然映画化された時のDVDも持っている。
まずは読ませてみた。二時間ノンストップで
はまってくれて、「感想文書けそう?」
「書けそう!」まずは書くためのポイントメモを
書かせてみる・・・なんで進まないのよー
書くためにちょっと読み返しては、はまるを繰り返して
ちーーっとも進まない。
つきっきりで、どうにか書かせてみた。

翌日、DVD鑑賞会。「遊ぼう」という友達達も一緒に。
じっと見ようとしない子が一人居て
追い出してやろうかと迷った瞬間
ウチの子だけじゃなく、よその子までもが
「静かにしてっ」いい傾向だなーと。

さらに翌日から、海に行く予定。
あえて感想文の用紙を持っていって書かせようと試みる。
本がなく、メモだけなのでそれなりに進むんだけど、
DVDと本で違う部分がある辺りで混乱して
最後まで書けなかった・・・

ウォンカさんのお父さんの話は原作にはないのです。
だから、エンディングがちょっと違う。
DVDではチャーリーは家族を捨てろといわれたので
一旦ことわるんだけど、ウォンカさんが
お父さんと向き合うのにチャーリーが力を貸した結果、
家族ごと工場に来ていいことになって
みんな幸せというエンディング。
原作は空飛ぶエレベーターでチャーリーの家の屋根を
壊して入るまでは一緒なんだけど、「やめろ」という
爺ちゃん達をベットごと強引に乗せてしまって、
みんなで工場に行くというエンディング。
どっちも面白いけど、意味変るよね。
途中はかなり原作に忠実。よく映像化したなーと
感心する出来栄えです。

頑張って最後までたどり着いてくれぇぇぇぇ

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