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面白い本の落とし穴

今、娘に感想文を書かせているのね。
学校が「出来たら」とか言いつつ、
「感想文の書き方」なんてプリント二枚と
原稿用紙を貰ってきてて、
来年からは必須だって言うし、
やらせた方がいいかなぁと。

課題図書とかオススメ本とかのプリントも
もらってきていたんだけど、
家には四年生だったら読めるレベルの
私やダンナの蔵書が結構あるんで、
夏休み早々に勧めてみた。

で、「チョコレート工場の秘密」
私が子供の頃からの超お気に入りの本で、
当然映画化された時のDVDも持っている。
まずは読ませてみた。二時間ノンストップで
はまってくれて、「感想文書けそう?」
「書けそう!」まずは書くためのポイントメモを
書かせてみる・・・なんで進まないのよー
書くためにちょっと読み返しては、はまるを繰り返して
ちーーっとも進まない。
つきっきりで、どうにか書かせてみた。

翌日、DVD鑑賞会。「遊ぼう」という友達達も一緒に。
じっと見ようとしない子が一人居て
追い出してやろうかと迷った瞬間
ウチの子だけじゃなく、よその子までもが
「静かにしてっ」いい傾向だなーと。

さらに翌日から、海に行く予定。
あえて感想文の用紙を持っていって書かせようと試みる。
本がなく、メモだけなのでそれなりに進むんだけど、
DVDと本で違う部分がある辺りで混乱して
最後まで書けなかった・・・

ウォンカさんのお父さんの話は原作にはないのです。
だから、エンディングがちょっと違う。
DVDではチャーリーは家族を捨てろといわれたので
一旦ことわるんだけど、ウォンカさんが
お父さんと向き合うのにチャーリーが力を貸した結果、
家族ごと工場に来ていいことになって
みんな幸せというエンディング。
原作は空飛ぶエレベーターでチャーリーの家の屋根を
壊して入るまでは一緒なんだけど、「やめろ」という
爺ちゃん達をベットごと強引に乗せてしまって、
みんなで工場に行くというエンディング。
どっちも面白いけど、意味変るよね。
途中はかなり原作に忠実。よく映像化したなーと
感心する出来栄えです。

頑張って最後までたどり着いてくれぇぇぇぇ

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