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2014年2月

岐阜県詩人会 詩集創刊

岐阜県詩人会から詩集が届きました。
創刊号です。
ここは、もともと人が多い上に
七名ほどが欠稿されただけだそうで
なかなかの厚みの出来栄えです。

ちょっと驚いたのが
ダンナが詩集最後の作品として載っていて・・・
もっとすごい人がいるのに・・・と思ったらば
50音ならぬ「イロハ順」だったのでした。
世良満久は「せ」なんで遅いんですな。
和泉祥子は五十音でもイロハでも
早めなんですよねー
「い」がたくさんいるのでトップという事も
ありませんしね。

出稿者には二冊づつ配られるので
我が家には四冊届きました。
誰かもらってくれないかな。
午後の60号も余ってるしなー

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のはらうた 

知っている人は知っている工藤直子さんの
「のはらうた」
小学四年の娘の教科書に載っていて、
授業の流れで娘も「のはらうた」を書いたらば
なかなかの出来だったので
ちょっと褒めたら、どっぷりはまっちゃった。

詩の言葉遊び的な部分好きなんだよね、ウチの娘。

で、言葉の教室の
(発音に問題があるので通っているところ)
発表会で朗読しようという事になったのはいいんだけど
学校の図書室で借りたものだから
借りっぱなしもまずいよねぇぇということで
「おかあさん、いくつかコピーしてください」と言われ…
「読んでココ」というソフトを使ってOCRしたのでした。
どれがいいのか迷っちゃって迷っちゃって
一冊の三分の一ぐらいパソコンに取り込んでしまった。

擬音が多いよね、この作品集。
子供って擬音も好きだよね。
それと、読んで聞かせる相手が
一・二年生の男の子達なので
ますますなやんじゃう。困ったねぇ。

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