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2014年8月

新しいお風呂

お風呂をリフォームしまして、
いろいろ楽ちんなのはありがたいのですが、
先日超ドキッとしました。

ウチは娘と私が入り、ダンナが入ります。
ときどき例外はありますが原則このパターン。
ダンナは、お風呂から出た後「浴暖くん」の
換気機能のスイッチを入れて
電気を消すことになっています。
給湯器の電源も落としてもらおうか迷ったのですが、
冬季は落とさない方が良いとの事なので、
取りあえず落とさない習慣にしました。

先日。
生理中なので寝る前にも少しお腹が痛かったのですが
今までは眠れてしまえば、鎮痛剤や整腸剤の
お世話になる事もなかったので
取りあえず寝たんですけども、真夜中激痛に目が覚めました。
ダンナや娘を起こしたくないですから
そーっと階下に降りて薬を飲もうとコップを握って
蛇口のレバーを下しました。
「*******のお湯が******」
はっきりと聞こえなかったのもあり、夜中に人の声が聞こえ
ドキッとして固まって、蛇口もすぐ戻しました。
一分後ぐらいにやっと給湯器の音声だと気が付いたんですけど
お腹の痛みを忘れるくらいの驚きでありました。

音声消そうかなー

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コンクール

自分に課しているのです。
「詩で入賞する」という課題。
なので、ちょっと気合いを入れて
二か所に一個づつ出してみました。

1つは、岐阜市文芸祭。
去年ダンナが佳作だったのね。
ダンナが言うには、
作風が私の方が合うだろうとのこと
なので、頑張ってみた。

もう一つが岐阜県の養老町主催のもの。
審査員が全員岐阜県詩人会の
理事の方々。一つでも多く作品が
集まった方が盛り上がるでしょうから、
ここはひとつ出してみましょうと
頑張ってみた。

どうなることでしょうかね。
末席にでも入賞したものが
10個くらいたまったら
自作で本作ろうかなーと
思ってて、その努力してて、
万が一にも優勝できちゃったりしたら
自作じゃなくて、
「出版社で本作るってどうよ?」という
野望だったりする。
無茶かな。

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新舞子に行ってきました 参

新舞子マリンビーチは
人工浜なので端と端が
コンクリート壁になっています。
いつも橋に近い壁の
波のかからないあたりに
タオルとか水筒とか入ったカバンを置いて
カバンに気を使いながら泳いでいます。
小銭と鍵はラッシュガードのポケットの中。
昼食は、家に戻るか
クーラーボックスに入ったお弁当なので、
買うのはアイスクリームぐらいですから
困りません。

一般客は、車の中か有料コインロッカー利用するか
交代で見張るみたいなんで、
私のようなことをするのは、まず地元の方々。
毎日一人で泳いで、
タオルでさっと拭いて帰るオジサンや
浜をずっとランニングするおにいさんもいます。
橋をランニングするおじさんも居ましたね。
そうそう。橋の一番高い所で釣りの準備を
しているおじさんがいて思わず声をかけてしまいました。
うまくいくとウナギとかタイとか釣れるのだそうです。
準備だけだったのは水上バイクが
居なくなったらすぐ始めるためで、
早く帰って欲しいんだそうな。
夜九時になると橋は閉鎖されるのもあって、
車をきちんと駐車場に停めに行く徹底ぶり。

海水浴客に多いのはさまざまなタイプの
女の子だけ男の子だけのグループ。
カップルも居ない訳ではありませんが
一対一は本当に少なくて、
複数のカップル?の集りが時々いるだけ。
なのでナンパ・逆ナンするのが多いです。

今年ちょっとおもしろかったのが
娘と砂遊びで結構大きく深めの穴を
作っていました所「俺も入りてぇ」と
つぶやいたお兄さん。
「やめてよぉ」と彼女。
「そういう奴だよね」と別のお兄さん。
次の日、
ある小学生男子が穴を掘り、
廻りを枝で囲って牢屋?を作りました。
本人がちょっと離れた所にいる
親のところにスマホを借りに行っている間に
二組の大人が「力作~」と叫んで
一緒に写メを撮っておりました。
更に笑ったのが、翌日の、その力作。
波によって穴は塞がったものの
綺麗に枝は残っておりました。
やっぱり「すごい、これなに~」と
大人が写メ撮ってまして、
さらに流されてきたビーチボールを
私がそこへ入れ込んでおりまして、
ますますウケる展開に。

二番目に多いのが親子連れ。
海デビューもしばしば居ます。
「帰らない」とわめく子供いますが
今年は(なにがなんでも入らない)という
泣き方をする赤ん坊を見かけました。
パパが抱っこして波打ち際に連れて行き、
降ろそうとすると泣いて「ママー」
ママが降ろそうとするとむきになって
しがみ付き。
その話を、先に帰ったダンナにしたら
「俺、そうだったらしい・・・」
・・・弟もそうでしたよ。

娘は「帰るのヤダ」タイプでした。
今はそんなことないですけど。
浜から帰ってもらうために、新舞子の家には
ビニールプールが用意してあって、
「帰ると今度はプールで遊べる」と
誘うのでした。もっともこれは
真水で砂を洗い流して、お風呂場に
なるべく持ち込ませないようにする工夫。
だから、岐阜では入らない親までも
入っちゃったり水を掛け合ったりするのでした。
だから五年生になった今も新舞子では
ビニールプールがあるのでした。
岐阜じゃあ、去年から出してないよね。

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新舞子に行ってきました 弐

新舞子に行っている間に
岐阜県はけっこうな豪雨で
市内でも一部避難指示も出たと
先に帰ったダンナに教えてもらいました。
ダンナが帰ったときも
ちょっと怖いくらいの降りだったそうです。
新舞子の家にはTVがないし(非地デジ化)
家の中ではワンセグが受信できなくなっていたので
情報も少なく、信じがたいぐらいでした。

今年の天候は局地的に
とんでもない事になってますよね。
その結果だと思うんですが
流木の山がちょっとだけ出来てました。
毎日ちょっとづづ流れてくるようで
月曜には運び出されてなくなった流木が
火曜には、太いのが五本六本という感じです。
海水浴場ではない浜の方には
巨木の切り株といった風情の物も
あったぐらいで驚きました。

それと。以前は旧海水浴場の方にも
浮き球の綱が以前は張られていたのです。
ウィンドサーフィンの人たちに
邪魔にされるし、岩や貝殻も多いので
今ひとつなんですが近いのが捨てがたく
利用してたんですが、今年は張られていませんでした。
それでも泳いでる人がいましたけどね。

かなり砂が旧海水浴場にも流れ着いていましたが
夕方サーフィンの人たちが撤収してから
サーフィンの上陸地点で貝殻拾いもしてきました。
ネックレスを作るのに最適な貝殻が落ちているので
毎年拾うのですが、あきもせずという感じ。
あと何年喜んでいくのかな。

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新舞子に行ってきました。壱

昨日、新舞子から帰ってきました。
毎年海に何日も行くというので
傍目にはうらやましいのかもしれませんが、
お祖母ちゃん所有の家の草むしりを
するついでの海水浴なので
結構大変です。

今年はダンナとダンナの友達の
ぶーおじちゃんが土曜日曜と
付き合ってくれるというので
土曜から火曜までの四日間でした。
火曜までなのはゴミ回収日だからです。
人手が多かったのもあり、
14袋もゴミが出たのでした。
二人は先に帰りましたので、
ちょっと離れた集積所までが
大変だなーと思ったら娘が
手伝ってくれて助かったのでした。

今年は、サザンカが種こぼれ?で
二本になってました。
もともとのサザンカも植えたわけでは
無いようで、お隣との境界にあるを
お祖母ちゃんも苦にしてましたので
ギコギコと切り倒してきました。
倒すのはたいしたことないんですが、
それを処分するのが一苦労。
ぶーおじちゃんの協力で
穴を掘って埋めて貰いました。
でも、実がついたまま埋めたので
来年また増えてたりして。

この界隈は空家が多いんですが、
買い取られたのか、
誰かが帰ってきたのか
直されたり、立て替えられた家が
増えてきましたし、
アパートやマンションも増えてきました。
下がる一方だった土地価格も
わずかながら上がってきたみたいです。

そうそう。
すぐ近くに保育園があるんです。
そこに鶏がいまして、夜明けとともに
起こされるので閉口していたのですが
とうとうお亡くなりになったらしい。
今年は起こされませんでした。
変わりに土砂降りにおこされたんですけど。
それにちょっとセミも少ないなとおもったら
近くのアパートに子供が増えたらしく、
減ったみたいです。

娘も今年は帰るとも帰らないとも言わず
順調に予定をこなして帰ってきたのでした。

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大人数って大変。

学生時代、サークルのキャンプに参加した時、
後輩に買い出しを任せたら最悪な事になっていて、
「栄養士志望」でも「一年生では使えない」という事を
痛感したのだけど、今回
「子ども会のキャンプ」でも、いろいろ痛感した。

毎年食べっぷりが違いすぎて買い出しが困るのだそうだ。
工夫として、最後の食事をレトルトに設定したのだが
そこまでたどり着けないほど食材が余ったのであった。
原因は、いろいろあるんだけど敗因の一つが
「大量の食材を扱いなれていない」

引率として何人ものお母さんが参加したのだが、
「子供にやらせる」のがテーマなので
水分入れすぎのカレー、燃えてしまう焼き鳥、
レアすぎる牛肉・・・
デザートが一番になくなっているし、
夜食を食べさそうとしたらお菓子でお腹いっぱいになっているし。

焼き鳥とバーベキューの敗因は「火」
子供たちは、火をおこしたくてしょうがないのだ。
鶏と豚なのでしっかり焼かないとと思ったチームは燃え、
牛肉燃やしてもと思ったチーム(私の班だ)はレアすぎるという
事態になってしまった。
「何がやってみたいか」を聞いておくべきでありました。

あと、もう一つ原因がナイフ。
「封を開けて」とナイフを貸したら全部あけられたのでありました。
真空パックのコーンだったのにー。

反省として。
カレーをガスではなく炭火の横で煮込むべきだったと
思いました。火を使わせれば納得できたとおもうんだよねー

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