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新舞子に行ってきました 参

新舞子マリンビーチは
人工浜なので端と端が
コンクリート壁になっています。
いつも橋に近い壁の
波のかからないあたりに
タオルとか水筒とか入ったカバンを置いて
カバンに気を使いながら泳いでいます。
小銭と鍵はラッシュガードのポケットの中。
昼食は、家に戻るか
クーラーボックスに入ったお弁当なので、
買うのはアイスクリームぐらいですから
困りません。

一般客は、車の中か有料コインロッカー利用するか
交代で見張るみたいなんで、
私のようなことをするのは、まず地元の方々。
毎日一人で泳いで、
タオルでさっと拭いて帰るオジサンや
浜をずっとランニングするおにいさんもいます。
橋をランニングするおじさんも居ましたね。
そうそう。橋の一番高い所で釣りの準備を
しているおじさんがいて思わず声をかけてしまいました。
うまくいくとウナギとかタイとか釣れるのだそうです。
準備だけだったのは水上バイクが
居なくなったらすぐ始めるためで、
早く帰って欲しいんだそうな。
夜九時になると橋は閉鎖されるのもあって、
車をきちんと駐車場に停めに行く徹底ぶり。

海水浴客に多いのはさまざまなタイプの
女の子だけ男の子だけのグループ。
カップルも居ない訳ではありませんが
一対一は本当に少なくて、
複数のカップル?の集りが時々いるだけ。
なのでナンパ・逆ナンするのが多いです。

今年ちょっとおもしろかったのが
娘と砂遊びで結構大きく深めの穴を
作っていました所「俺も入りてぇ」と
つぶやいたお兄さん。
「やめてよぉ」と彼女。
「そういう奴だよね」と別のお兄さん。
次の日、
ある小学生男子が穴を掘り、
廻りを枝で囲って牢屋?を作りました。
本人がちょっと離れた所にいる
親のところにスマホを借りに行っている間に
二組の大人が「力作~」と叫んで
一緒に写メを撮っておりました。
更に笑ったのが、翌日の、その力作。
波によって穴は塞がったものの
綺麗に枝は残っておりました。
やっぱり「すごい、これなに~」と
大人が写メ撮ってまして、
さらに流されてきたビーチボールを
私がそこへ入れ込んでおりまして、
ますますウケる展開に。

二番目に多いのが親子連れ。
海デビューもしばしば居ます。
「帰らない」とわめく子供いますが
今年は(なにがなんでも入らない)という
泣き方をする赤ん坊を見かけました。
パパが抱っこして波打ち際に連れて行き、
降ろそうとすると泣いて「ママー」
ママが降ろそうとするとむきになって
しがみ付き。
その話を、先に帰ったダンナにしたら
「俺、そうだったらしい・・・」
・・・弟もそうでしたよ。

娘は「帰るのヤダ」タイプでした。
今はそんなことないですけど。
浜から帰ってもらうために、新舞子の家には
ビニールプールが用意してあって、
「帰ると今度はプールで遊べる」と
誘うのでした。もっともこれは
真水で砂を洗い流して、お風呂場に
なるべく持ち込ませないようにする工夫。
だから、岐阜では入らない親までも
入っちゃったり水を掛け合ったりするのでした。
だから五年生になった今も新舞子では
ビニールプールがあるのでした。
岐阜じゃあ、去年から出してないよね。

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コメント

私の海デビューは海を見た途端に泣き叫んでいたそうな・・・ それも有って息子はスイミングスクールに入れました。
勿論、投資した甲斐が有りましたよ。

投稿: まふ~ | 2014年8月25日 (月) 23時14分

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