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岐阜県詩人会&岐阜市文芸祭

今年も岐阜市文芸祭に出品しまして、
今回は「入選」となりましたので名前だけでなく、
作品も本に載るという事になりました。
去年は佳作止まりでしたもんね。
佳作は名前とタイトルだけですからこの差はデカいです。
メデタイ。

が、しかし。
作品が載るという事はたくさんの人に読んでもらえるという事。
本名で出していないので近所の人とかは
判んないんですが、同じ筆名で出している
岐阜県詩人会のメンバーには判ってしまう。
ああああ。岐阜県詩人会の締切がっ。
岐阜県詩人会は年一回本を出しているのです。
その締切が近日なんです。
いい加減なのは出せないいぃぃぃ。

ちなみに文芸祭で入選となったのは
「色・いろ・イロ」という作品。
簡単に言うと、画材のクレパスや絵具と人種について
書いているんです。
大きくなるにつれて画材を変えていきますよね。
絵具って混ぜられますでしょ。
人間も最近よく混ざっているじゃないですか。
日本に日本以外の人種が増えてて、
混血児も増えてる。
あと、血としては日本人に限りなく近いんだけど
ブラジル育ちの日系人とか。
いろんな混ざりようがあるじゃないですか。
全部を認めて一緒に暮らそうよねって内容。
作品自体は文芸祭の本を読んでください。
最新号は11月末に出るらしいです。
岐阜市の公民館・図書館その他においてあります。

という事で「色」でもう一つ――と頑張って
原稿書きました。
県詩人会の本も岐阜市の図書館に置いてありますので
お読みくださいませ。
最新刊が図書館に届くのは2月くらいかな。
これは県詩人会の

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