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2016年5月

誕生日デス

本日、ワタクシの誕生日です。

免許の書き換えに行ってついでに
ケーキとか、美味しい物を買ってこようと思ってます。
ま、うれしくも悲しくもないですけども、
毎年ビミョーな事があるんです。
義父の誕生日は六月5日。
そんな理由で、
義父は私の誕生日を覚えている。
で、電話をくれたりする。
息子の嫁の誕生日を覚えているなんて
いいお義父さんという事になるらしいが、
必ず、「いくつになったんかね?」
…何度もやられたんで、もう腹も立たないが。
義父の嫁、つまりダンナの母の命日は、
私が生まれた年の四月である。
それを覚えておけば、
計算しなくても判るはずで、
女に歳は聞くものではないと思う。
ここ数年誕生日頃の調子が良くない。
今日も手が発熱している。
これは年中だけど、この季節悪化して
手と足だけに汗をかいている。
夏が本格的になって、
体中に汗をかくようになると、
完全ではないものの治まる
という理解しがたい症状。
困ったものである。
早く終わってもらいたいので、
年を取るのも悪くないと思う。
本当に50歳前後で終わるんでしょうね!!
更年期!!

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ダンナが酔っ払い

この間の土曜日

ムスメの通う国立付属学校の
「父親の会」というのがありました。
ここは、小中一貫校。
中学校から入った新参者として、
ダンナが参加してくれました。
まず、ボランティアとして
学校の側溝の掃除。
男手でやっていただけると
ありがたいところです。
遠方から通わせている方には、
少々難しい話なのに、
小学校と両方なだけに
80人も参加があったそうです。
地元小より多いくらいですが、
敷地も大きいですから当然ですかね。
その後、希望者は懇親会という名の
飲み会です。
そちらにも40名の参加があったそうです。
大人数だったからか、
料理とかビールとかなかなか出てこなくて
そのせいで話し込んじゃったらしくて
盛り上がった方々と二次会に行っちゃった。
それがちょっと問題で。
幼稚園で仲が良くて、スイミングでも一緒だった
Mちゃんというなかよしが附属なんですよ。
で、お母さん同士は仲いいんですが、
せっかくですからお父さん同士も
仲良くしなよということだったんです。
そういうことから、
Mちゃんパパも付き合って下さって。
で、あと二人が謎だったんです。
「名前聞いたの?メルアドでも交換したの??」
「したかなぁ・・・」
・・・えええ・・・・
翌日、メールが届きました。
やっぱり本人交換した記憶がなかったらしい。
驚いてました。

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球技大会

暗いネタばかり書いたので、

明るいネタもちょっと書こうっと。
ムスメちゃんの中学は本日球技大会です。
運動会が無いせいか、
その分気合が入ってて盛り上がってました!!
今回ムスメちゃんが前々日休んで
先生から連絡貰った時、嬉しくなりました。
ムスメちゃんは運動神経を持ち合わせていないので、
練習の際に失敗ばかり重ねて、
結構きつい事を言われちゃった訳です。
で、それが原因で休んじゃったんじゃないかって
班の子が心配してくれたんだそうだ!!
それ聞いた瞬間
「附属入れてよかった―――!!」
お世辞でも何でもなく。
卒業した小学校のメンバーならそんなことは言わない。
「頑張ってるけど出来ないんだよー」この気持ちを
判ってくれないスポーツ系は少なくないのです。
小学校メンバーの大半は、このスポーツ系。
中学生になっただけじゃあ、変われないと思う。
附中は人を思いやるイイ子たちが多いぞ!!
ちょっと戻して休んでしまった原因。
実は、国語の宿題が原因。
「中学入学のタイミングで引っ越した男の子が
 学校に上手くなじめず、苦労するけど、
 何とかなってく話。」で、
バスケの練習中に失敗する話も出てくるんです。
この話に共感しすぎて、感想文が書くのに
頭の中整理できなくて、
宿題ができなくて眠れなかったんだそうだ。
小中一貫校に中学から入った事で、
似た様な状況だし、
バスケじゃなくて、バレーだけど失敗だらけだし。
友達作るの苦手だし。
たしかに似ているよね・・・
という事で、
朝、起きれなくなってしまったという訳でした。
へとへとなのに眠れないって辛いよね。
結局のところ、何とかなったわけですけども、
「早く言え!!母の得意ジャンルじゃ!」と
いつものように叱ってアドバイスしたのでした。

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口コミというもの。

私も口コミ書いてますけどね。

頭の痛い相手であるクリニックの評判を検索すると
ほぼ悪評判。
ですが、心療内科の患者さんの書く口コミ・評判な訳です。
そんなに信用しちゃいかんだろうと思っちゃったりもするわけです。
もっというと、警察に捜査に入られたとか、
それに絡んでドロドロとした思惑に巻き込まれているような
クリニックだってことまで出てきちゃった。
「話を聞いてくれるいいお医者さん」という
良い評判もない訳じゃない。
今回の事であちこち隅々読んでみて気がついた。
良い評判の書き込みは古いんです。
見つけたのは2009年でした。
悪評判の書き込みで一番新しいのは
今年、それも5月。
四月初めまでクリニックに行きましたから
私の見解としても、
悪意まみれではあるものの、ほぼ事実なんですよね。
そうか―昔は良かったのか―と納得できたのでした。
書き込まれた日にちもよく確認しないといけません。
そういえば、以前にもそれで失敗してた。
あの時は店がつぶれてたもん。
気をつけましょう・・・

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カルテ開示拒否されて困っています。

今、わけあって年金事務所からカルテのコピーを貰うように指示されています。
しかし、クリニックの方から拒否されています。
医師会と、県の維持管理課というところに問い合わせもかけました。
強制は出来ないと言った趣旨の、回答を頂きました。

個人情報保護法25条
診療情報の提供に関する指針
(日本医師会ホームページに掲載
 http://www.med.or.jp/doctor/member/000318.html
どうにかなんないものかといろいろと検索すると、
いろんなことが出てきました。
大病院が手数料名目の料金とコピー代を請求してた事があるんです。
一枚10円だとしても500枚あったら5000円、1000枚あったら10000円。
手数料として、1000円から10000円上乗せしてたわけです。
事と次第じゃ、二万も三万もになってしまう。
それで、民事訴訟をやった人もあるらしい。
慰謝料請求もやって、買っちゃった人の話も出てきた。
こんなことをやってたから、厚生労働省が
「ほどほどにしておきなさい」ということで
指針をだしたという事です。
しかし。
たとえば500枚もコピーとってたら人が一人
他の事が何もできなくなるわけです。
スタッフがギリギリ・足りない個人病院に
それを強いることはできないし、
代りに高額な手数料を上乗せされても
仕方がないというのが、医療維持課の言うところの見解。
「そりゃそうですよね」と、
引き下がらなきゃいけないんだろうか?
まあ、丁寧な説明の一つもされればそれもいいでしょう。
何も説明がないんです。
加えて、そのクリニックは一昨年まで電子カルテでした。
つまり、「電子カルテのコピーを下さい」であれば、
大した時間もかからず、コピー出来ますよね。
そうすると理由が無くなります。
カルテの開示から逃れるために、
電子カルテをやめたとしか思えません。
法の隙をつく、やり方にあきれかえるしかありません。

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    ローファー

    昨日、名古屋の名鉄百貨店で

    ムスメのローファーを買ってきました。
    デパート好きの知人(男)と
    行動を共にしてましたが見つからず、
    店員さんをつかまえて聞いてくれました。
    「高校生が通学によく使う
     ローファーが欲しいんです」
    「でしたらば、制服売り場が
     連絡通路に開設されていて扱っています」
    ・・・5月22日ですが、夏服を受け取るために
    特設されたままなんです。
    もう会場が無いかと思っておりました・・・
    制服売り場で説明し・・・
    「どちらの高校ですか?」
    「いえ通学で使うわけではなく、
     合唱の大会に出場するのに黒のローファーとだけ
     指定されました。」
    …デカいので高校生に見えたんでしょうね。
    中一です。
    HARUTAを出して頂きました。
    私も高校時代に履いてたメーカーです。
    牛皮もありましたが合皮にしました。
    というか、どっちを履いていたかも記憶が無く。
    合唱部が大会で勝ち続けると
    何回も履くのですが、
    五回になってしまう可能性もありまして、
    ちょっと勇気が無くて。
    すごく実力ある部なんで、
    五回で終わる事はないと思いもするんですが、
    逆に出費もかさむわけですし、
    サイズが変わる可能性も残しているのでつらいところです。
    ムスメは足が甲高でサイズが少し変です。
    現在スニーカーは、24㎝ですが、
    パンプスは23㎝でも中敷きを入れています。
    中学入学準備の際に購入の指定された運動靴は
    25センチを買う羽目になりました。
    遡りますが、幼稚園入学の際に
    通販で革靴を購入したんですが、
    サイズが合わず交換しています。
    そこまでしておいて、
    一度はいただけでサイズアップで履けなくなりました。
    そういう事情が無ければ
    通販で激安品を買っているところです。
    怖いので試着して購入するしかないのです。
    でも、ほどほど安いHARUTAが買えて良かったです。

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    5月21日に
    ムスメの通っている中学の
    合唱部育成会という集まりに参加してきました。
    自分の中学・高校時代
    「育成会」という言葉と無縁でしたので、
    よくわからないまま、お邪魔しました。
    頂いた会の規約から読み解くに、
    大会等に参加する部活動に対し、
    支援する親の集まりで、
    部活ごとに集団を形成するそうです。
    ですから、部活動によっては
    育成会が存在しないという事で、
    知らなかったということになるようです。
    私も中学の頃合唱やっていたんですが、
    部活ではなく、授業の一環の中の
    「クラブ活動」でした。
    「合唱部を作るための下地」にしたかったようで、
    クラブ以上に練習時間を設けられましたが、
    いかんせん部活動として盛んにやっている
    合唱団には及ばないレベルでしたので、
    育成会を作るまでもない状態だったと
    思われます。
    その点、ムスメの所属する合唱部は、
    一昨年、NHKコンクール全国大会に出場。
    昨年は、中部地区大会まで進むも敗退という、
    支援したくなっちゃうハイレベルです。
    親としても気合いが入ります。
    合唱経験者として、Nコンは
    さすがに知っていたんですけど
    「全日本」というのもあるようですし、
    「ヴォーカルアンサンブルコンテスト」という
    全国大会もあるので期待はますます膨らみます。
    「貴方が忙しいから、
     遠くに遊びに行けなくなりそうだけど、
     県大会突破で愛知県とか三重県だし、
     全国大会行けちゃったら東京に香川だもん
     いいよね」と言ったらば。
    「いいけど、行けるかな」
    「県大会突破はありえると思うけど、
     それ以上は母にはわからない」
    「じゃあ、頑張る」
    期待しましょう!!
     

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    H賞勉強会のための資料

    午後の会という同人誌の

    事務局をやっております。
    H氏賞の勉強会を毎年やってまして、
    その年の受賞作品の資料を作るのも
    私の役目です。
    その作成中・・・・・・です。
    毎年悩みますが、今年も・・・・頭痛い。
    今年の受賞は
    「森本孝徳著 零余子回報」です。
    まず、最初タイトルが読めませんでした。
    零余子は「むかご」だそうです。
    中にフリガナがありました。
    むかごの私の知識としては、
    漫画「美味しんぼ」のなかで何度か出てた。
    あれの記憶によると、
    長芋のつるについているものだったかと。
    見た事あるかも?
    長芋料理の専門店に行った事があるからです。
    さて、次に本編。
    本のタイトルがもう一回のあと、
    もう一回見開き白(贅沢な)。
    つぎに前書き的に、詩が一編。
    見開き一ページにタイトルもなく、
    真ん中に短めに、ポツンと。
    (そういう方か)ともう一枚めくると、
    左側のページ中央に
    二〇一二―二〇一五(実際は縦書き)
    (書いた時期も入れるのね、また贅沢な)
    もう一回めくると今度は
    左ページの左下に副題?が書いてある。
    (*-泡箱にて)
    さらにめくって、左から作品。
    タイトルなし。
    私の感覚ですとカッコの中の物は
    詩集の中をざっくりと分割するための副題で、
    詩そのもののタイトルではないと
    思える書かれようです。
    その副題以外にタイトルらしきものが無いうえ、
    妙に空間が空いていたりしています。
    切れ目がわかりにくい。
    言葉遊び的な、短文が
    無秩序に並んでいる。
    ともかく多い空間に異様な違和感を覚えます。
    理解不能が点滅して嫌になり、
    ともかくざっくりと目を通しました。
    パラパラとめくっても判る字の配列の無秩序。
    最後に目次らしきものを発見。
    零余子回報
     
    肯走   4
    (*-泡箱にて)   11
    水日 かるたぜ 泡箱にて
    酸奬ノ、-ト 息子と恋人
    (**-猫の舌)   37
    口絵 ペレロフォン 群草、第七章 蟻丘
    薬莢 猫の舌、からかさ連判 湯中橋
    (***-探湯)   63
    探湯 すみつく青山
    …という事でこの目次と本文を突き合わせてみる。
    かろうじて(**-猫の舌) の前の二頁が
    「息子と恋人」らしい文章と解析できた。
    そもそも数字が無ければ、目次と気が付かなかったかも。
    「息子と恋人」に関して言うと、
    漫画で字を覚えた外人が「本気」を「マジ」と
    読むのだそうだが、それを多用されて
    訳わかんなくなったイメージ。
    しかも、こちらにも素養がないから、性質が悪い。
    「たとえば、目を患うものの、空中の花を見るがごとし」新井白石
    めやにと満天下の捨草の花で
    この二行本の方では「たとえば・・」は6ポイント?の
    フリガナとして書かれていて、
    「めやにと・・」も9ポイントなので、
    老眼には、かなりつらい。
    それを抜きにして、
    目を患っていることを表現したかったとしても、
    フリガナで入れるのがわからない。
    読むのに苦痛を覚えちゃった。
    だから
    来年から、別の賞とった作品を取り上げようかと
    ちょっとパソコンで検索・・・
    中原中也賞・・・発見
    ここでも最終選考に入っておりました。

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    学校からのメール

    ガラケーがまだまだ絶滅しなさそうですね。

    悩みましたけどねー
    此度、まだまだガラケーにすると決めました。
    スマホではないのでLINEが使えない事で
    不便な事がありました。
    小学校の卒業式に絡む連絡が、
    LINE使われたんですね。
    マズイかなーと思い色々言ったんですけど、
    役員のひとりが
    「いいですー対応しますー」と言われたんで
    放置しました。
    そしたらば。
    連絡の一部が「画像」
    しかも巨大なやつで送ってこられまして。
    一応パケ放題にはしているんですけど、
    二段階パケ放題ってやつで、
    普段より高額になりました。
    高くなるのは、まあしょうがないと思いましたが、
    その画像、画面が小さいから、
    見にくくて意味がない・・・(;ω;)
    送っている本人は、
    普段からフルに払っているんだろうなー
    こんなことがあって、次に
    中学からのメールの設定の都合があって。
    やっぱり「画像があるかも」みたいな話が出て。
    そーなるとやっぱりスマホかなぁと悩むわけです。
    でも、詳しくわかってからにしようと
    待っておりました。
    「画像は、ほとんど使わない」
    「全校・学年・クラスも部活もメールで連絡」
    という事がわかりまして
    LINEの事は気にしなくていいみたいだし、
    画像の件は
    ダンナのスマホでも受け取れるようにすることで
    解決です。
    月額使用料を考えると
    簡単にスマホにゃ出来ません。
    ガラケー二台と、
    格安スマホ(近日ニフモに替えるらしい)で
    4.5千円なんですよー
    高額払っている人たちからしたら、
    信じられないみたいですけど
    そういう人間もいるんですよー

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    違う学校

    http://news.yahoo.co.jp/pickup/6200024

    私らが子どもの時代から(名古屋出身です)
    「越境入学」という手法もあったわけです。
    ムスメが通った地元小じゃあ、(岐阜市です)
    ジジババの家の近くに通い自宅は別っていう、
    小学生が結構います。
    越境にも問題点はあるそうですけども、
    行きにくいんだったら、学校変わって、
    環境代えてみるってのもありだと思います。
    所有する家は勿論、
    借りた家でも引っ越しは簡単じゃないけども
    命に関わるんだったらそれもアリでしょうよ。
    役所の方だって、多少は柔軟に考えてくれるらしいし。
    イジメまではいかないですけども、
    ちょっとやりにくいなと思ったムスメちゃんは
    小学生の時に「引っ越したい」って言い出したので、
    「いっそ受験しない?」と提案して、
    中学受験の準備をして、
    国立大付属に合格出来て、通っている訳です。
    イジメに立ち向かわないととか、
    そんなこと言ってないで、気分切り替えて
    学生としてエンジョイするに限ると
    私は思ったんですよ。
    親も頭を柔らかくしないと。

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