文化・芸術

明日、Nコン全国大会生放送。

明日10日、午後二時から

NHK合唱コンクール全国大会生放送です。
今朝、ムスメちゃんは部の仲間たちと
新幹線にのって東京に向いました。
初めての東京です。
横浜に、一度遊びに行ってますけど、
ディズニーランドに行きたがらなかったりして、
東京には一度も行ってないんです。
今回はおこずかい許可出ましたので、
持たせました。何を買ってくるでしょうかね。
昨日、高校生大会をみたんです。
疑問が1つ。
Nコンには35人という人数制限が
あるんですが、全国大会に
出場してくるような学校は
やはり40人以上部員がいるわけです。
出場校の中に、34人女子で、
一人だけ男子って学校がありました。
女子だけで35人揃えることも可能だった
と思われるのに、あえて入れたのは、
なぜなんだろう・・・?
調和とれるんだろうか?
入れる理由がなにかあるのかな??
私には、分かりません。
インタビューされてました。
上手いこと受け答え出来るいい人
みたいでした。
合唱は本当にチームワークです。
いいチームに出会えて、
ムスメちゃんは幸せみたいです。

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全日本中部支部大会もうすぐ

タイトルのコンクールに、

ウチのムスメちゃんを含む
付属中学合唱部48名が出ます!
ここで、金賞が取れちゃうと全国大会です!
9月25日に、三重県文化会館で行われます。
部の方から詳細が届きました。
生徒たちは、先生方が連れて行って
くださいますからいいんですけど、
親は自力で行くしかありません。
ステージは10時からみたいです。
指揮者先生としては、最後に出るのが
お好きみたいですが、今度は二番手なので、
遅刻もできません。
生徒たちはリハもあるので泊りですが、
朝6時ぐらいに出て、頑張っていくんです。
これでも、まだ今年は近い方みたいです。
中部支部内で順番にやるみたいですからね。
大会に出てくる学校も判りました。
出場数がこちらの方が多いので、
Nコンでは聞かせてもらえていない所も、
Nコンで(あそこに勝てなきゃ勝てないでしょー)と
思ったところも出てきます。
今度は、自由曲だけです。
どーなる事でしょう!!

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詩「揃う」

揃う

四十八羽の雀が 姦しい
女が寄ると騒がしいものだと
よく言われたものだが
なにせ数が多すぎる
どうしたものかと思案する
大きく長い手が
雀たちの前で空に手を伸ばすと
一斉に黙ってそれを見つめた
鮮やかに しなやかに
弧を描いて振り下ろされる
口から 出てくるのは歌
複雑な音楽への尊敬が
沢山の仲間への愛情が
混ざり 絡み合い
一体となって押し寄せてきた
嬉しそうな顔が 並ぶ
満足げな顔が 止まった瞬間
雀たちは一礼し
立ち去って行った
金色に光るものとともに
++++++++
ムスメの所属する合唱部の練習風景から
書いた詩なんでアップしました。
春に初めて聞かせてもらった歌は、
「四十四羽の紅雀」というタイトルだったと
思いますが、部員数に合わせました。
その時、音楽室だったのも手伝って、
文字通り「姦しい」と思ったのでした。
だって、
つい三月まで一クラス21人だったんですよ。
先日、「育成会」といって、
部に所属する生徒の親の集まりがありました。
その時の雑談で、
「合唱部なだけに声が大きくて、
 うるさいんですよぉ・・・」という声がありまして、
思わず「うちもー」と笑ったのというのもあります。
「金色」で〆させてもらいましたが、
常に金賞を望んでいる訳でなく、
納得のいく歌が歌えたら、
金に値する満足が心に残るだろうという
希望で書かせていただきました。
もっと金色が増えるにこしたことはありませんが、
全力が出せますように
応援したいと思います。

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全日本・県大会も代表に!

8月21日に全日本合唱コンクールがありまして、

それにはムスメちゃんも出場し、
めでたく県代表の座を勝ち取りました。
さきにNコンの方で、代表になれたので、
強豪校が気合い入れてきちゃったりして、
大変かもと思ったんですが、
みんなの気合いがその上を行ってて、
良かったみたいです。
一応、経験者としての感想・・・
正確なんですよ、なにより。
揃うべきところが揃っているし、
声を大きく下の小さくしたりも、
ばらけない。
ただ、歌詞が難しいせいか
感情が乗りきれていない。
なんでそんなことになったのかと、
譜面を見たら文語体。
加えて、宮沢賢治の短歌に
歌詞をつけた合唱曲で、
妹が亡くなったことを悲しんだり、
でも頑張らなきゃと奮い立たせたりと、
今の子達とちょっと離れた世界観。
そう簡単に人死なないもんね。
理解するのは相当難しいでしょう。
顧問も説明したでしょうけど、
歌う事の方が一生懸命で、
気持ちが入っていない子がいるんだろうなぁ。
それもあって、ムスメの自由研究は
「宮沢賢治研究」に誘導して、やらせました。
例によって手伝わされました。
久しぶりに辞書ひきまくりで、大変。
これで気持ちが乗っかれば、
つぎも行けちゃうかもしんない。
今度の日曜にまず、
Nコンの東海北陸大会があって、
今月最終日曜に、
全日本の中部大会が開かれます。
どっちも、勝てちゃったら全国大会。
そこまで行くのが目標らしい。
全日本は見に行ったし、Nコンは
テレビで見たのね。
どっちもまだ一年生に余裕はないんだけど、
特に最前列が「私は出来るのよ」って
顔で堂々と歌ってんの。
なんていうか
あの顔で歌われたら、
他のチームは
「負けた」って気分になるんじゃないかなあ。
ムスメ含めた一年生達まで
あの顔で歌えちゃったら
日本一も夢じゃない気がする。
頑張るというより、歌を愛してくれたまえ。

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Nコン・県大会一位

ムスメちゃんは、中学で合唱部です。

これが、スゴイ。
とりあえず先日の
NHK合唱コンクール県大会で
一位でした。
もっとも、出場人数に制限がある為、
ムスメとしては一か月ほど体調が悪かったのと
一年生だった事で、
舞台上には上がれずですけど、
部が県代表になって、
東海北陸ブロック大会に出るという事です。
去年も県代表にはなれましたが、
ブロック大会が突破できず。
一昨年、全国大会に出ているので、
もうひと頑張りしたいところです。
八月21日にある、
全日本合唱コンクールには
出してもらえるので
過去の実績をチェック・・・
去年は、県は突破して、中部大会に進むも
銀賞に終わり、全国には進めず。
…わあ、両方ですごい成績を
おさめてんだあ・・・
もう一つ、二月に
アンサンブルコンテストというのがあるんです。
これは、県単位での大会のみですけど、
12人で一チーム去年は三チーム出てて、
一チームがやっぱり金。
しかも、「教育委員賞」付。
先輩方に負けないように
頑張ってほしいところです。

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岐阜県合唱祭に行ってきました。

昨日、大垣市で開かれました

岐阜県合唱祭に行ってきました。
ムスメちゃんが出演したからです。
県の合唱祭なので、
中学生から大人までいろんなところが
来てたんですが、なかなか大きなところはなくて。
運営大変そうだなーと思いながら聞いてきました。
いつも思う事ですが、
歌い初めの指揮者の背中で
上手なチームかだいたいわかります。
昔々自分が歌う時でも
楽しそうにふる指揮者で歌った時と、
固く固くふる指揮者ではノリが違って
声の伸びが違うと思ってましたけど、
いろんな年齢の指揮者でもそうみたいですね。
あ、指揮者がいないところもありました。
アイコンタクトで合わせるんでしょうけど、
緊張してか、ちょっと大変そうでした。
面白かったのが
「天使にラブソングを」に出てくる
「マグタ゛ラのマリア」をコピーしたところがあって。
ちゃんとソロもやってくれて、それも結構な実力で
すごかったです。指揮者のノリも良かった。
低音がもっとすごかったら負けるなーって感じ。
ムスメちゃんのところは大人数です。
五人欠席しても44名で、
Aグループで一番デカい。
でも大人数でおしているでもなく、
ちゃんと統率されている感じ。
まあ、一年生のムスメちゃんは
その流れに流されたまま
乗っかっているだけかもですけどね。
それでも、歌っている時の顔つきが違う。
口の開きようもよりグッドな感じ。
小学校の最後の担任M先生が専門が
音楽だったせいもあって小学生にしては
上出来だと思ってたんですけど、
周りが違うとこんなに違うのかって思いましたねー。
「しゃべるように歌う」っていうのは
難しいと思うんですが、
「44羽の紅すずめ」って曲は
それが終始続いて、掛け合いも多くて
スタッカートも多いんで、
大人数で揃えるのは大変で、完璧に出来たら
最高だと思うんです。
それをほぼ一か月で良く揃えたなと感心しました。
M先生に会えないかなと思ったんですが、
グループが違ってて会えませんでした。
転勤で中学の合唱強豪校に行かれたんですよー。
会えそうでしょ。
「会えたらライバル宣言だねっ」と
ムスメちゃんと言ってたんですけどねー。
強豪校同士みたいなんで、会えないかな~

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岐阜県詩人会&岐阜市文芸祭

今年も岐阜市文芸祭に出品しまして、
今回は「入選」となりましたので名前だけでなく、
作品も本に載るという事になりました。
去年は佳作止まりでしたもんね。
佳作は名前とタイトルだけですからこの差はデカいです。
メデタイ。

が、しかし。
作品が載るという事はたくさんの人に読んでもらえるという事。
本名で出していないので近所の人とかは
判んないんですが、同じ筆名で出している
岐阜県詩人会のメンバーには判ってしまう。
ああああ。岐阜県詩人会の締切がっ。
岐阜県詩人会は年一回本を出しているのです。
その締切が近日なんです。
いい加減なのは出せないいぃぃぃ。

ちなみに文芸祭で入選となったのは
「色・いろ・イロ」という作品。
簡単に言うと、画材のクレパスや絵具と人種について
書いているんです。
大きくなるにつれて画材を変えていきますよね。
絵具って混ぜられますでしょ。
人間も最近よく混ざっているじゃないですか。
日本に日本以外の人種が増えてて、
混血児も増えてる。
あと、血としては日本人に限りなく近いんだけど
ブラジル育ちの日系人とか。
いろんな混ざりようがあるじゃないですか。
全部を認めて一緒に暮らそうよねって内容。
作品自体は文芸祭の本を読んでください。
最新号は11月末に出るらしいです。
岐阜市の公民館・図書館その他においてあります。

という事で「色」でもう一つ――と頑張って
原稿書きました。
県詩人会の本も岐阜市の図書館に置いてありますので
お読みくださいませ。
最新刊が図書館に届くのは2月くらいかな。
これは県詩人会の

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詩人。

明日、午後の会の例会なのです。
なんと、会長から欠席連絡が入ってしまい、
勉強会の資料どうするんだーーー状態です。

今回の例会はH氏賞の勉強会。
詩の芥川賞的な?賞らしく、秋は
その年の受賞作の勉強会と事に決まっていまして、
本編でなく、ネットに落ちている物を
会員に御紹介するのが私の役目です。
本編はウチにないのでした・・・
人任せにしたのが悪いのでした・・・
ホントに詩を読んでない自称詩人だよなー
私ら夫婦はさーーーと反省。

「H氏賞」→「今年の受賞者名」で検索したのですが、
今年の受賞者は、かなり御活躍みたい。
いろんな所にいっぱい登場してました。
素人にもわかるのは柳美里さんぐらいでしたけど。
詩のイベントを含めいろんなものに参加していまして、
批判的なものからなにから、いっぱい出てきてしまいまして
シンプルに御本人を紹介する資料は作れなかったのでした。
午後の会は約半分の会員がネットに繋がっていないんです。
だから「ネットで検索」はできないんで、
資料作っているんですけどね。
どうするかなぁぁぁ。

H氏賞は、詩の本を出さないと選考対象にもならないようです。
私らにも個人詩集を出したらどうだというご案内は頂きますが、
全額お金出してあげるからという話はきませんので
どこかに採用でもされて、もっと自信がつかないと自腹は切れません。
初版分を自腹を切って出版して、本屋のルートに載せていただく
ということになっているのです。
ちょっとの金額ではないので、自信がないと出来ません・・・
この間、ダンナは小さいのですが、入選してました。
私は、このところ出していないのです・・・
出さない事には、どうにもなりません。がんばろ。

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