映画・テレビ

アイドルと図書館戦争

10月10日から映画化された図書館戦争が始まるので、
いろんなところで、宣伝を兼ねた物が流れるわけです。
ドンパチは苦手なんで、映画館には行けないくせに
(前作をDVDで見て、挫けました)
原作読んで図書館戦争の世界観が
お気に入りのウチのムスメちゃんは
喜んでいるのです。

主役はV6の岡田君なので、映画の話をすれば、
本をあまり読まないクラスメートとも
話が合うと思うのですが、
岡田君がいいのではなく、
榮倉菜々ちゃんがいいのでもなく、
あくまで堂上教官と郁ちゃんが好きなので、
そういう話が出来ない・・・
私もそうでしたけどね。さみしーというなら
「周りに合わせろ――――」

今、よその小学生は何を考えているんでしょうね。

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新参者 麒麟の翼

録画してあったので今頃ですが見ました。

見始めてまもなく、「今見るには重いな」と
思っちゃったんです。
父親との関係とか、若い夫婦の問題とかの
あたりが、今の私には他人事として見るには
ちょっと重い。
一旦休憩入れたんですけど、(録画だしね)
思い返して最後まで見ました。

新参者はテレビ版の時もそうだったんですが
犯人を捜すドラマじゃなくて
犯人とされてしまった人が犯人じゃないことを
主人公が捜すドラマなので
「救いがあるかな」と思ったんですね。
・・・で、そのとおり救いがあって、2人の死者の
家族は立ち直っていくんです。でも、
「そうではない」「そうなれない」事の連続が
犯人ではなかった事を肯定していくんですけども
世の中が世知辛くて
夢が持てなくなってきている事も肯定してて、
「でも信じて頑張らなくちゃ」っていう話なんですよ。

夢が持てないってキツイですよね。
オバサンになってしまった自分達もだけど
これからがある子供達に、
「夢を持って」と言ったって
「だってさぁぁ」と切り返されそうな。
信じたいよねぇ、未来を。

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アサイチ

久しぶりにNHKのアサイチを見ました。

というのも、今期の朝ドラ見てないんですよねぇ。
なんというか、今回のヒロイン好きになれないし、
ドラマのテンションも
「ご飯を食べながらみたくない」
という感じ。脇役陣も今ひとつ。
カーネーションはヒロインも好きだったし、脇も
楽しかった。
梅ちゃん先生は、予想以上に脇が面白く、
ヒロインも悪くなかった。
今回はどうにもなじめない。

朝ドラのあと、アサイチの冒頭で
いのっちと有働アナが見せる表情と
コメント(視聴者からの苦情?で毎回ではない)が
結構楽しみだったのだけども
ドラマがイマイチなので見る気になれず
このところあまり見てなかったのだけど
なにげにつけたら見覚えのある建物。
脳梗塞の話は私も入院経験のある
岐阜大学病院なのでした。

8年前くらいかな?に移転したんです。
娘を産んだ時に引越しの下準備に入ってて、
ある意味「買い控え」状態で
機材が古かったのに、
一年半後別件で入院した時は
移転先だったんで、はっきり言って
「すごーーー」の一言。
素人目にもよくわかる最新式っぷり。

驚きだったのは、ハード面のすごさは
もちろんだけど、体制の変化がもっとスゴイ。
今回テレビでは脳神経外科の話
だったわけだけど、診療科の細分化が
すごいのでDr一人一人が専門的になっていて
血管造影検査をうけたんだけど
(六回目。過去と比較して)
カテーテルの通し方も早いし、
術後の痛みや回復が早かった。
あれだけ良くなってたら
脳神経の先生もさぞかし上手いだろうと
想像がつく。
いい病院になったなーー
全国の番組でとりあげるなんてすごいなーと
思ったのでした。




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カーネーション

NHKの朝ドラ、
主人公が尾野真千子さんから
夏木マリさんに変わった事で物議を
かもしているそうですね。

まあ、文句言いたくなるのも判る。
尾野さんの啖呵は
あまりに気持ちよかった。
年をくったということで、
多少テンポが悪くなったという事で
説明がつくかもしれないが、
夏木さんの啖呵は「まあ普通」だ。

でも、仕方のない事情もわかる。
糸子の娘達をやっている役者が
同世代だから違和感が出てしまうので
しょうが無いのだと思う。
「娘を変えたら」も考えたけど、
次女のそっくり加減は捨てがたく、
そうなると長女と三女も若いのには
やらせられないので、無理かなあと
思うし。

孫のエピソードは、
まだまだこれからみたいだけど、すでに
「必要だったのか?」という気がしてる。
ブランドの立ち上げと、
娘の七光りの部分は重要だろうけどね。

正直ちょっと拍子抜けは否めないなー

話は変わるけど。
私の実家、祖父の代は繊維関係の仕事してて。
コシノさんちとはぜんぜん事情が違うけどね。
だけど祖父が「純毛やぞ」とか
「さすが吊るしやない」(オーダーメードだということ)
なんて言ってたあたりドラマみてて
そうだったよなーーーって感じ。
で、おば達が着てた古着なんてのが残ってて
着せてもらったけど、着心地すごいいいんだよね。
だけどーーーーー!!!
(食糧事情が悪い)時代のせいもあって
ありえないくらいスレンダーなので
あっという間に着れなくなりましたとさ。

それにね、自分が中学生の時ですけど。
「つれ(友達)のところで制服作ったる」と
祖父の友人のところに行ったんですけど
今思い返してみれば
「あそこってテーラーじゃん!!」
吊るし(既製品)のセーラー服を
着ていた友人達に
「なんか違う、なんかイイ」って
ずっと言われてました。
お古を回した従妹にも
「ぜんぜん違う!!」
私は三年間しか着なかったのですが、
従妹が、その後四年間来たはずです。
オーダーは違うよぉやっぱり。
いくらだったんだろう?
想像もつかない。

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地デジ化終了してません

ブログネタ: アナログ放送終了。変わったこと、困ったことを教えて参加数

我が家は地デジ化したんですが、

先日行った新舞子のお家は地デジ化してません。

なんせ、ここ三年ほど年六日ぐらいしか行ってないんです。

だからもったいないかなあと。

せめてアンテナがそのまま使えたら良かったんですけど、

暴風雨を「台風上陸???」と思っちゃうくらい

大きな建物が少ないので風が強くてよく揺れるんです。

その結果、一昨年にはアンテナも倒れているんです。

だからやっぱり「もったいない」

で、今年初めて四日間テレビなし生活だったんですけど、

ずーっと不安定な天気だったので

天気予報を調べるのがちょっと大変でした。

ラジオをつけたら三重県の放送が入って、

NHK以外は名古屋からではない放送なので

天気予報をいう順番が違ったり、言わなかったりで

聞きにくかったし、携帯のワンセグは

二階の寝室以外入らないしで、

携帯サイトで天気予報をみたんだけど

普段使ってないからなかなか慣れなくて大変。

まあ、それ以外は

「予約録画したからいいよねー」と

ブルーレイディスクに感謝してたんですが

留守中の録画を全部見ないうちに

壊れてしまうという大惨事。

まいりましたーーー

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声の良い役者さん

顔の良い役者さんよりも、
声の良い役者さんって好きです。
だからか、外国の役者さんは「スゴイ好き」
ってなりにくいのです。

字幕読むの好きじゃないんで、吹き替えばかり
見てしまうので、ワイドショーとかで
本人の声を聞いてしまうと「なんか違う」って
感じになってしまって駄目なんですね。
吹き替えの役者の配役がすごくマッチしていた
結果、本人の声を聞いても「いいじゃん」と
なったのが、最近ではジョニー・ディップ。
パイレーツ・オブ・カリビアンの都合で
テレビでよく見かけますが、
彼自身が「キャラとしてなんでもあり」
なのでいいのではないかと。

そういえば。昔、広末涼子が出た仏映画の
吹き替え版が広末のとこも他の役者の吹き替えで
違和感ありありで
「やめてーーーーイイ内容なのに」でした。
最近は、違いますよね。
ホント渡辺謙さんの声かえたりしたら「許せん!!」
ですもん。今みたいに重みのある声になる前の
若い頃のカルイ声の頃から好きでして。

児玉清さん亡くなられましたよね。
あの方の声も良かったです。
外見にふさわしいさわやかなのに
重さのある声、なのにお茶目な感じを
やられても似合う。亡くなられたことによって、
昔の映像もいくつか見ましたけど、
若い時の声も悪くはないんですけど、
歳をとられてからの静かな感じが
すんごいイイ。
「若者にパワーもらっちゃった」みたいな感じの
お仕事がとくに良かった。

もう少し見ていたかった気もしますが、
二ヶ月前まで仕事してて、亡くなるって
うらやましい死に方。
年齢的にも早すぎることはないし。
よぼよぼの児玉さんを見たくない気もするし。
でも、やっぱちょっとフクザツな気分。


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サントリーのCM

れなくなってしまったようだけど、
サントリーのCMでいろんな人が
「見上げてごらん夜の星を」
「上を向いて歩こう」を
歌いつないだだけのヤツ
(YOUTOBEで見られます)
すごく感動しちゃったんですよ。

どっちの歌も、ものすごくよく知ってて、
当然歌った事もあって。
坂本九さんも永六輔さんも、
テレビでだけどご存命のを知っているんだけど
このCMでなんかものすごくチカラ貰った感じがしたの。

いわゆる「震災応援CM」の一つだけれど
「良い事言ってるんだけど流れすぎてウンザリ」
のACのCMの後に聞いただけに
すごく心に響いた気がする。
それにねぇ、歌手ばかりじゃないってのがスゴイ。

ちょっと検索したら
某所での賛否がすごかった。
福島県人からしたら「泣いてんじゃねーよ」と
言われているようで、うれしい訳ないと怒っていた。
「泣いてばかりじゃなくて立ち上がろう」という
意味だと思うんだけど
そういう事もくみとれないほど荒んでるんだろうね。

震災後行われたチャリティって
全部、売名行為でもあると思う。
そう思ってなくても、そうなっちゃうと思う。
だけども。
それでお金が集まって助かるならいいんじゃないですか?
会社のイメージ戦略かもしんない。
けども、お金出す、物出すだけじゃなくて
応援しているんだっていう事も
アピールしたっていいじゃないですか。
応援されて嫌ですか?
一般人が頑張るよりも絶対お金集まるんですよ。

訳もわからず福島県産を拒否しているおバカよりも
「なんかカッコイイ」で
福島他震災地を応援している企業の商品を
買うおバカの方が私はイイと思うんだけど
どう思われますか?

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ニュース番組とCMのこと。

地震の為に、沢山の番組が中止されたり
延期されてニュースが一杯流れましたよね。

ACのCMも、うんざり。
あまりの批判に「えーしー」というサウンドロゴは
やめたみたいだけども
根本的にCMの種類が少ないから
一時間の間だけでも何回聞かせれることやら。
不安のあまりにテレビをつけっぱなしの人間だと
一日で何回だ・・・
有名人による応援メッセージに随時変えていくらしいが
早急にやっていただきたい。
それに「いいメッセージ」もあそこまで繰り返されると
「クドイ説教」のような気がする。

それと、普通の番組がある程度再開されてホッとした。
暗い情報ばかりで、娘は少々情緒不安定になってしまった。
「たまごっち」のおかけでかなり復活したので良かった・・・・

それゃ、町が破壊されまくりの某アニメの
再放送が再開されないのはいたしかたないとしても
「プリキュア」なんかは子供達に元気を与えてくれると思う。
そういう番組は中止しなくても良かったのではと思う。
子供達の心の支えは、親を含む大人が大半では
あるんだけど「プリキュアみたいに強くなる」
「オーズみたいに頑張る」と思っている子供は少なくないはずだ。
それに、NHK教育の朝6時55分からの番組を
娘は超楽しみにしていて頑張って早起きしていたんだけど
しばらく中止だったのと情緒不安定で眠りが浅いらしく
早起きが出来なくなってしまった。
あれも元気が出る番組だと思うし、わずか五分だし、
やってくれてもいいのになーと思ったのでした。

それとそれと。
地震当日だったか、次の日だったかに
仙台が舞台の映画「ゴールデンスランバー」が
地上波初登場のはずだったんですよ。
堺雅人が好きで見るつもりだったんですけど
・・・いつやってくれるかなぁ・・・
いっそ「チャリティー」として映画館でやるってどうでしょ。
「東電の圏外」で、という条件付で。


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ゲゲゲ この二

ゲゲゲの女房・・・やっと貧乏脱出しましたねー
先週はテレビは買うわ、電話はつくわって
展開があったんですけど、
そういえば・・・・で思い出した事。

実家・・・はドラマ中の時代(昭和40年)頃というのは
食堂をやってた都合でピンク電話だけどあったし、
テレビも私が産まれてすぐ?は(昭和43年生)
モノクロだったけど記憶の大半はカラーなんですね。
でも、私が小学校入って最初の頃のクラス名簿には
「呼び出し」と注意書きのある電話番号もあったし、
カラーになったのが小学校入ってからだったという
人も結構いた模様。無かった人は知らないけど。
でも、ウチにお金があったというよりも、
客寄せの要素が大きかったみたい。
一人暮らしの独身男性がご飯食べがてら
テレビ見に来てたらしい。
今だったら一人暮らしの家にだってテレビあるよね。

あ、弟が大学時代はアパートにテレビなしでした。
「そのうち先輩から売ってもらえ」と言ったらば
弟の大学って出来たぱっかで、弟は二期生なので
売ってもらう相手がいないのでした。
結局同じアパートの友人のところだったりで
見ていたり、パソコン三昧していたらしい。
今みたいにチューナーつくパソコンだと良かったんだけど
あれから既に10年以上・・・
今、一人暮らししているけども。
ひょっとしたらテレビ単独はもってなくて
パソコンにチューナーかもなー。

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ゲゲゲ。

最初のアニメ版、ゲゲゲの鬼太郎だと
多分ジャスト世代ですが
(再放送だったかどうか記憶に無いんです)
「昔のは怖くて見れなかった時があった」人です。
ただ、兄がいるんでテレビでは流れてたんですよ。

で、今「ゲゲゲの女房」にハマリ中。
テレビの中の年代では
まだ自分は生まれていないんですけど、
もうちょっとで兄が、その三年後に私が
生まれてくるわけなんですけど、
結構世間の状況が違っていて、
「ほんのちょっと前なんだけどなぁ」と
感心しながら見ているわけです。
高度成長期ってすごかったんですね。

それと、向井理さん演じる「水木しげる」の
かけている眼鏡が父のとそっくり。
でも、若い頃の父は偏食がある為にガリガリに
痩せていたので向井さんはもちろん
「水木先生本人」にも似ているわけもなく。
なぜかずーっと同じような眼鏡で架け替えていた
父ですが、つい最近金属系の
フレームに変えたのでした。
「今だからこそウケるに」と
思うのは私だけですかね。

ちなみに「魔女っ子メグちゃん」派でした。

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