育児

感想文をでっちあげ

某国立大学付属中学に通う

ウチのムスメちゃんの夏休みは
昨日まで、今日から学校でした。
で、昨日夏休みの宿題を手伝うという
この時期ありがちな事がありました。
昔は、よく感想文の手伝いをさせられたなあ・・・
本がですね、指定されている場合は、
何割かは無理なんです。
「今年の課題図書指定」と言われると無理。
適当な文章をでっちあげるのは得意だけど、
さすがに読んでない物までは書けない。
でも、高校の先生が指定する名作は、
高確率で読んだことのあるものだったので、
ちょっと読み返すだけで書けちゃうんです。
わざと「付け足しがしやすい」感想文を、
私が書いて、言い回しを替えたり、
言葉を付け足しつつ、写すという・・・。
直筆じゃないとダメですからね。
ヒドイ話ですが、私はパソコンで書くんで、
漢字変換をきっちりするわけです。
本人が、普段あんまり漢字で書かないくせに、
ほぼ丸写しをやりそうになって、
「あ、ひらがなにしなきゃ」
ちょっとナサケナイ思い出でした。

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アレルギー対応

ムスメちゃん、アトピー持ちなのです。

アトピーというのはこういう条件で悪化したり、
改善したりが、人によって違いまして、
ウチの子の場合、
「乾燥」「冷たいものの大量摂取」「サバ・イワシ」で
悪化します。
「日光浴」「ヨーグルトなど腸によい食品摂取」で、
改善するのです。
もう中学生なので、少量摂取は出来るんです。
でも「アイス全部食べても大丈夫かなぁぁ」
「サバ食べたい――――」
「夏だったらいいかなぁぁ」と日々悶絶中。
血液検査上は異常なしでしたので
「少しづつ食べてもいいけど、
 症状が出る以上無理をしない事」と
医者から言われています。
「かゆいのは、代われないのよ。
 かゆくなっても母は知らない」と、
乾燥するこの季節だけは、あきらめたらと提案中。
この微妙な状態でも
学校には届け出しなきゃいけないのが
ちょっと面倒。
丁寧すぎる対応に・・・ますます。
でも、アレルギーって命にかかわるものもありますから
先生方も必死ですよね。
おまけな話。
アトピーは二歳からで、酷いのは冬から春にかけてなので、
その間は医者にもらった薬をずっと飲んでたわけです。
楽になったのと、習い事なんかの都合で忙しくて、
飲み薬をやめたのが小学二年生。
その年から「花粉症」がでました。
なんと、内容が近いそうで飲むのをやめたから
出たようです。
今年も出てました。でも、酷いのは二週間程度。
医師にもらった薬ではなく、市販の漢方で対応です。

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初潮

小5の娘に初潮が来ました。

体重40キロ以上で、10歳過ぎたあたりが
目安と聞いてまして。秋に40キロを超え、
そろそろと思ってましたが個人差もと聞いてました。
一応準備してありましたので、
大して慌てることはありませんでした。
でもねぇぇぇ。細い子なんでもう少し先かなと思ってました。
154㎝もあるのに、42キロです。

でも、私も小5でした。ただ正確には覚えてないんですが
どう考えても体重40キロ超えてないんですよね。
身長が140㎝なくて、おデブでもなかったんで、
多分35キロぐらい。
やっぱり薬の影響だったんだろうか・・・と思ったりしますね。
子どもの時からの持病で薬を大量投与された時期があるんです。
その影響だろうっていう現象が他にもあるんで
考えちゃいます。つまり、自分におきた事を参考に出来やしない。

最初のうち、生理周期が安定しないのは
よくある話ですが、私は初回と二度目の間が半年。
誰に聞いても「それはおかしい」だったので、
それも参考になりゃしない。
あとしばらく「鎮痛剤を飲んでも効かない痛み」だったんです。
生理が重かったとも言えますが、
多分薬の飲み過ぎで効かないんです。
しばらくしてアスピリン系鎮痛剤ではなく、
イブプロフェン系に変えてから、
それなりに対応できるようになったんですが、
それまでは生理のたびに大混乱で。
「あんなことはおきないよね?」と願うばかりです。

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子ども好きなんだよね。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20150219-2015021800081/2.htm

最近、しみじみと「早く産んでたらもう一人産めたかなぁ」と
思うんです。
娘産んだ直後に死にかけて、その後もしばらく体調不安定で、
そのあとダンナが体調崩したのとほぼ同時に更年期が辛くて、
どう考えても、もう一人産むなんて事はありえないんだけど、
娘がデカくなってきちゃったのがちょっぴりさみしくて、
「小っちゃい子いいよねーーーー」と思うあたりから出た思考。
35で産んでて、う少し早かったらもう一人産めたのかは、
定かではないんだけど、その辺もあって、
「あんまりのんびりしてはいけないんではないのかな」と
人の世話も焼きたくなってしまうんですよね。

ただね。
子供好きじゃなくて、せいぜい一人でいいやとか思っている人に、
「早く産まないと二人産めなくなるよ」とか言ったりしない。
むしろ「好きじゃないんだったら、しっかり考えてから産めばいい」
と思ってる。そうじゃないと殺しかねないと思ってるから。
「体に限界がある事だけは覚えてて欲しいな」と言いたい。

もう一つ思う事は、「専業主婦が生きにくい」
働いている人は人で、大変みたいなんだけど
「働いていないんだからよろしくね」という人と、
「働かないの?」という人がいるんだよね。
働いていないから、ボランティア的な事もできるし、
それをやっているから、安易に働けないし、
病気も持ってるから悩んじゃって動けてないんだよ。
だけど、その辺の事情まで話している人なんて
僅かだから、ここに勝手な事を言われて
それを聞き流すしかないのが
ちょっと疲れてきて、「全部言えたら楽」
でも言えないなぁぁやっぱり。
独りはさみしいんだけど、そういうのも面倒だよねと
考えちゃう人が出るのもちょっと納得したりして。

子ども好き、子ども苦手って表面に出やすい
感情だし、「苦手―」とか「すごい好き―」とか
言っている人も多い。
でも、その奥がすごく深いよなと私は思ってるけど、
なかなか分かってもらえなくて辛い事だとも思ってる。
「子供好きだけど、付き合いきれないんだょぉぉぉ」
と叫びたいかも。



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小学生で身長150センチを超えると

娘が身長150センチを超えてしまいました。
まだ小5・・・というよりも
一番伸びる時期に入って150センチ超え。
まあ、それでもクラスで
一番でかい訳ではないのが救い?かな。

それで困ってしまったのが、水着。
「お母さん、おへそが出る。みんなに言われる」
手を挙げるとおへそが出るらしい。
私としては別におへそぐらいイイだろうと
思うんだけど、ダメらしい。
ちょっとくらい出てもいいことにしてくれれば、
卒業までいけると思うんだけど
微妙になってきたお年頃なので
聞いてあげる事にした。

去年買い換えてて、その段階で
「店頭在庫なしで取り寄せ」なんです。
で、そのメーカーはサイズ160までと
判ってて、調べると4センチしか違わない。
160を買えば来年も買い替えは
間違いないので、170があるのか、
あったとしてどんなサイズなのか??

やはりここは・・・と検索。
良かったら見ていただきたい。
160までは普通に存在しますが、
そこからはメーカー毎に対応が分かれている。
165があったり、170があったり
7S 9M 11Lという表示だったり。
需要が少ないので取り扱いも少ない。
その中からさらに
「Uバック」ではなく「Yバック」を探す。
細身なので背中側がU型になっていると
肩が落ちしてまうのです。
やっとの思いで見つけると「在庫なし」
「ワンピースでもいいよ」と
娘が言ってくれたので
ワンピースでやっと見つけました。
すごく高いブランド水着になる覚悟してたんだけど
とっても安いので助かりました。

水着といえば。
私、ラッシュガードを三着持っているんです。
先日学校のプール掃除をするのに
汚れてもいいTシャツ持参とあったので
私の半袖のラッシュガードを持たせました。
「気に入った」持ってかれそうです。
半袖は使っていなかったと言えば
使っていなかったんですが、
一番高いやつだったりします。
なんかこのところ、服持ってかれてます。
来年か再来年に帰って来る気がする・・・

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五年目の言葉の教室

今年も言葉の教室という
通級に送り迎えをしなければならない
ワタクシです・・・

「仲良しタイム」という形で
同時刻に訓練する子たちと
交流する時間があるんです。
同時刻に四人ですから、
15人とウチの娘をみてて気が付いたんです。

どんな形にせよ、訓練に来ているくらいですから
全員おしゃべりは下手です。
にもかかわらず、話したくてしょうがない子と
しゃべらないと訓練になんないでしょと
思うくらい話そうとしない子の
必ずどちらかです。
しゃべる子の発音が悪かったりして、
聞き取りにくくてわかりにくかったりするんですが、
なんというか「熱弁」なんですね。
あまりしゃべらない子は、
一言でグサッとくる話しぶりなんです。
こちらも「聞いてやらなきゃ」と思って
聞いているせいもありますが、
聞いていておなか減っちゃったり、
遊びに行きたくなったりします。
普通に話せる子よりも気持ちは
伝わるんじゃないかと思う事さえあるんです。

さあ、いつまでかかるんでしょうかね。

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習い事・・・

今日、娘のピアノの発表会でした。
なんとか大きなミスもなくクリアしてよかったー。
でもちょっと・・な事がありました。

娘の友達が、今年の五月から同じ先生に習い始めましたが
8月にはやめてしまいました。
あまりいいやめ方をしなかったので、気していたのですが
今日、やめ方どころか、始め方もとんでもなかったという経緯を先生に聞きました。
娘の友達として始めた事もあって
「**さんが(私)悪いんじゃないんだけどね」と聞かされた話は
目をむくことばかり・・・

正直なところ、止めたんですよね。
ピアノを四年生で始めるっていうのは遅い方ですし、
一年生から何度もやりたいといっても今までやらせなかった親ですから、
なにか理由があったんじゃないかと思いますし。
子供に「キーボードでも始められますか」と聞かれたときも
「始めはいいけど、ずーっと続けるんだったら無理があるよ」と
きちんと説明させてもらって、
あまりオススメできないと言ってあげたんですけどね。
他にも「やらせる気がないんだろうな」と思える事が
いろいろ聞こえていたのにやらせるんだ・・・と思っていたんですよね。

で、子供に説得されたみたいなんだけど
初日に、先生にあたったらしい・・・
先生も大手楽器店の雇われピアノ教師なんで断れなかったみたいで。
怒るのを通りこして、あきれた感じでいってらっしゃいました。

「やめた理由を教えてもらえなかったのでね・・・」と先生が
言ってらっしゃいましたが、思い当たるのが発表会。
まず、月謝と別にかかる費用がかかりますよね。
加えて衣装。「華美じゃなく」と言われたって、普段着じゃあないですよね。
ウチの子が去年何を着たとか当然しゃべってます。
全部御存じなかった見たいです。
しかも、5月から始めている訳ですから、たいした曲はひけません。
それ自体も気に入らなかったらしい。指使いがでたらめなので
先生はテキストの1から始めさせようとしたらしいのですが、
自己流で少しは弾けるのを理由に親が注文を付けて2からだったんです。
それでも不満だったようで。
それに「希望者のみ」なんで出なくてもいいわけです。
元々習わせる気がなかった上に、そんな状況で、出費ですから
出てもいいなどとは言うわけがありません。
「出なくていいと言われた」と寂しそうに言ってました。
・・・悶着あったんじゃないかと予想できました。

最初からもっと全力で止めてあげればよかったかな・・・
と思いました。
ピアノの事を話す相手が減った娘がちょっと寂しそうでした。
でも彼女は、もっと寂しいんだと諭しておきました。

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運動会

土曜日に、娘の運動会がありました。
赤団・白団に分かれて戦いが繰り広げられたのです。
午前中後半の、六年生の100メートル走の直前まで
50点以上もの差をつけられ、「今年もダメかなぁぁ」と
つい言ってしまうほどでした。
午前中の競技が終わると、点数の表示板が隠されます。
去年は、午前中にかなりの点差をつけられ、
午後からも、掲示を見なくてもわかるほどに挽回する事もなく、
全ての競技が終了し、無残な点数で負けたのでした。
唯一の救いが、娘達の競技は娘のクラスが勝ったこと。
そんな状態だったので「今年もかなぁぁ」と。

それが、100メートル走で白団は、かなり挽回したのです。
差は20点ぐらいまでにせまり、
午後に望みをつないだのでした。
それが良かったのでしょう。
午後からの競技も気合が入り、
勝利を重ねて、今年は白団が勝てたのでした。
今年の運動会は、ヒーローが生まれました。
白団応援団の団長さんです。
100メートル走は、もちろんリレーでも大活躍。
団長コールがおきるほどでした。
応援団合戦は勝てませんでしたが、彼のおかげで
団結力がっちりの応援風景で、
「先生たちに指導されていない」感じが
懐かしく思ったのでした。
最後の解団式まで、りりしくきっちりこなして
男前の団長さんでした。
買っただけでなく、いろんな意味で気持ちの良い
運動会でした。

さて、土曜日の事をなぜ今頃書いているか。
今日は、代休で娘は家に居たのですが、
去年、買ったチームにいた子が
いやらしいまでに自慢したのを思い出し、
今年はぐちぐちと負けた言い訳をするんではないかと
明日の心配をしっぱなし。
負けたときは泣かされて、
買ったら買ったたで気苦労するという
面倒な正確なのでした。

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共働きの家の子

もうすぐ運動会なので、疲れてないか?思うんだけど
学校帰ってからも遊ぼうとするようになって
体力ついたなーと感心する今日この頃です。

それで、今日のこと。
まずAちゃんが、ウチの娘に「遊びに来て」
「OK」ということで、娘はランドセル置きにきて
急いでAちゃんちに向いました。
なんと、Aちゃんは、ランドセルをしょったまま
途中で待っていて、その結果
遅れて帰ってきたSちゃんに見つかってしまった。
見つかった直後、娘は合流したんだけど、
Sちゃんは「一緒に遊びたいから待ってて」
「待てない」と押し問答の結果、ウチまで来て
私に助けを求めてきたんです。
実は最大の問題は、助けを求めてきたのが、すでに四時半。
五時には、自宅に帰ると学校で指導されているんですよね。
加えて、娘を除いてランドセル背負ったまま。
「ともかく帰れ。一緒に遊ぶとか言っている時間ではない!」
と、怒るしかなく、娘には
「ついて行ってあげていいけど、時間になったら帰ってらっしゃい」
としか言いようがない。
時間を気にしないんですよね・・・
でも、ちょっと可哀想かなと思ったのが、
Sちゃんが、娘より帰りが遅くなった理由が、妹ちゃん。
娘の学校では「どんぐりルーム」という
親か高学年の兄弟が迎えに行くという条件で、
四時半まで預かってくれる部屋があります。
一年生の妹ちゃんは、早く終わっても、
姉ちゃんが終わるまでそこで待ってて一緒に帰るわけ。
Sちゃんは、迎えに行く分遅くなるわけです。
「たまには付き合ってあげれば」と娘にも言いますけど、
習い事のない日ばかりでもないんで、強制は出来ないし。

そのあと。「大人がいない家には上がらない」という
学校のルールがあるんですが、Aちゃんは
「誰かいるの?」の質問に「今日は大丈夫だから」と
言い張られまして、???と思いつつ、送り出したのね。
やっぱり嘘だった。むしろお兄さんすらいないから
隠し通せると思ったらしい。
娘もまずいと思ったみたいなんだけど、
「10分ぐらいしかないしさー」と付き合ったみたい。
娘も、聞かなきゃ黙っていたかもしれないけど
「誰かいたの?」と聞いたら、全部しゃべっちゃった。
「今度やったら先生に報告する」と釘さしておきましたが、
タメイキ・・・・

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鍵っ子修行

今日出先で、娘に鍵を渡し、
「先に帰ってて」をやってみました。
そしたらば、ちょっと大変だったらしい。

我が家の玄関は引き戸です。
真ん中と片方の端に鍵穴があり、
二本の鍵で錠をあけるという形です。
どちらの錠にどちらの鍵をさすのかを
クリアしなければならないのと、
どちらの鍵を開けたのかを
記憶しておかないと
エンドレスに鍵をさしては開かない
鍵をさしてはあかないを
繰り返しかねません。
慌てていたり、酔っ払っていたりすると
大人でもやらかしてしまう失敗です。

鍵と錠の組み合わせは
容易にクリアしたようですが、
開けるところで時間がかかって
私が間をあけて帰ってきた
ちょっと前にようやく開けれたらしい。
疲れ果てておりました。

実はこれを想定していたのでした。
「お母さんは西友に寄ってから帰る。
 先に帰っておやつ食べてていいよ」と
したので、どうしても困れば
西友に来る事に出来るという
逃げ道つきで自力であけるのを
練習してもらったという次第です。
やっといてよかったーという感じ。
逃げ道が作れない事も
いつかはないとは限りませんもんね。

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