言語

読めない・・・

「午後」という詩誌の編集委員を
夫婦でやってて、パソコンで版下
作っているんですけど、結構大変で。

読めない漢字を使ってくださるんですよ。
漢字ってのは「つくり」に読みが隠されている
場合が多いんで、まずそれを頼りに
入力すればかなりの割合でなんとかなるんです。
それすら読めない場合が大変。
次にIMEパッドでなんとかします。

先日、ベタ入力をしていたダンナが
根をあげました「お前、わかる?」
「最後の手段の辞書っきゃないでしょ」
それが「蹲る」

読めます?ちなみに手書き原稿ではなくて
ワープロ原稿だったので絶対あるという事まで
わかっているので本人に聞くのは格好悪い
事なんです。
結局、困った時のインターネット頼み。
「漢字字典」で検索をかけて、
「部首」から「足へん」一覧を出したら出てきました。

ちなみに「うずくまる」でした。
いやはや、不勉強な私らが
編集委員って問題満載ですよ。

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親だって個だし。


ブログネタ: 自分の母親のこと、何て呼ぶ?参加数拍手

本人に向かっては「おかあさん」「ばあちゃん」と呼ぶことが多いですけど

(娘と一緒の時、および娘に話をする時はねぇ・・・)

本人がいないときは「**さん」と名前です。

いわゆるアメリカ式?です。

映画でそんな風に親の名前を読んでたなーと言うことで

「にーちゃん、**さんが呼んでる」とか兄弟間で使っていた訳です。

「**ババ」もありです。

娘にはおばあちゃんが一人しかいませんが

(生まれる前に亡くなっている)

大ばあちゃんが二人いてダンナも私も

「△△のおばあちゃんが」と言ってしまうので

若干混乱しているので

区別する場合に名前を入れるわけです。

よくあるのは苗字とか住んでいる所とかだと思うんですが

ばあちゃんと大ばあちゃんの一人は同居なので

名前なんですね。

同居していない大ばあちゃんは「名古屋の」と地名になってます。

ちなみに苗字はなくて名前で呼んでもらうの好きってのもあります。

だって、女の場合苗字は一生モノじゃないじゃないですか。

ねぇ・・・・

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ことばの教室 入学式でした

昨日、ことばの教室の入学式でした。

他の自治体はどうか知りませんが岐阜市では
ことばの教室というのは、文部科学省管轄というか
小学校内の障碍児クラスのような位置づけだけど
在籍校は別で臨時に行く・・・みたいな
「ことばの訓練」をする教室です。
今までは、厚生労働省管轄というか・・・で
病院のリハビリ施設で
(あじろ診療所、澤田病院。ともに岐阜市内)
訓練を重ねてきましたが、岐阜市の場合、
小学校入学から医療費がかかってしまうので
親の負担もあり、ことばの教室に変わった訳です。

二年前に希望した時には定員いっぱいで
入れてもらえなかったのですが、尽力された方が
あったようで、ことばの教室自体が増えたようです。

しかし・・・改めてちょっとショックでした。
今までは他の児童と殆ど会えなかったんですが
今回は入学式ということで一同に会したわけです。
補聴器を使っている子や口唇口蓋裂の子などが
長引くのは分かりますが
一見どこにも問題なさそうな子が「五年生です」とか
「六年です」とか言うんですよ。
幼稚園在籍中になんとかしたかったのを
小学校まで引っ張ってしまったのを
「嘆いている場合じゃない」という感じです。
でも、「上の子は五ヶ月くらいで終わった」という方にも
会ったので、頑張ってそれくらいには終わらせたい~

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子ども 障がい者 漢字は悪!?

リンク: 子ども 障がい者 漢字は悪!?.

普段は「障がい者」と書いてます。
筋ジストロフィーの友人に「障碍者」を
薦められたのもありまして
わざとこらちを使うこともあります。
「害」は使いたくないなと思っているからですが
「障碍」は読んでもらえない可能性が高いからです。
筋ジスの友人は「どんどん使って広めよう!」と
言っておりました。
かのワープロソフト一太郎に初めて「障碍」を
標準変換にさせたのは、その友人らしいです。

子ども・・・は子供って書くこと多いです。
悪・・・とか考えた事なかったですけど
「供」って悪いんですかね。
少なくとも、中学生までは親もしくは誰か
保護者の下におかれちゃう訳だから
「供」でいいと思うんですが。
じゃあ、
社会に出た「子」も「子供」で良いかって言うと
迷うところではあるんですが大人になろうとも
「子は子」なんじゃないですかね。

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私なりの読み聞かせ

「読み聞かせやってます?」とか
「読み聞かせ会行った事あります?」と
聞かれる事があります。
それだけ、みなさん「どうしたらいいのかな」と
考えていると思われます。

読み聞かせもやってましたし
(今は、読ませる努力をしているのでしてません)
読み聞かせ会も行った事があります。

岐阜市図書館の加納分室に通ってますので
ここのおはなし会に行った事があります。
人形劇からいろいろ盛りだくさんでとっても楽しいです。
いろんな事情でおはなし会には行ってなかったのですが
先日娘が行きたいと言ってました。
楽しかったのを覚えていたようです。

某大きな書店さんの読み聞かせ会に偶然行って
参加した事もあります。
子供の本のコーナー横でやった事もあり
気が散って聞き入っている子供が少なかったという
印象が残っています。

私なりの考えなんですけどね。

○子供の好きな物が載っている本から。
  いわゆる「ジャケ買い」みたいなもの。

  

赤子といえども「あっちより、こっち」って選べるんですよ。
  六ヶ月ぐらいの時からピンクと黄色両方見せて
  「どっちにしようか」って聞くと必ず黄色でした。
  その要領で親の好みで絞ったものの中から
  最終判断は本人にさせてます。
  五歳6ヶ月の今は大好きなアンパンマンコーナーに
  まず向かいますが「あと決まらない」と言ってきたら
  「こんなのは?」と誘導してます。
  表紙とタイトルで決めてますね。親も子も。

○ 掛け声、繰り返し、擬音が大好き

  この三つが入った絵本は絶対喜びます。
  いい読み手にあたりますと拍手喝采おお盛り上がりです。
  下手な人でも気が散りません。
  ともかくこれで本を好きにさせます。
  そしたら何でも聞いていてくれるようになります。

○ シリーズ読みの拡大版。

  うちの娘の場合シリーズ物を読むのが好きです。
  「かんがえるかえるくん」という絵本が大好きなのですが
  かえるくんの友達としてねずみくんが出てくる事もあって
  「ねずみくんのちょっき」シリーズも読破しました。
  ホンワカした感じなどは近いのですが
  共通項は「ねずみ」だけですがはまりましたね。

良かったら参考にしてください。 

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ツボにはまる言葉

今、娘は突然歌いだしたり、話したりする年頃です。
それに、気に入ったフレーズがあると
しばらくそればっかり歌っていたりするんです。

先日、突然「でんでらりゅーば」を歌いだしました。
NHKの「にほんごであそぼ」を見て覚えたようです。
普通のお子ちゃまでしたら
びっくりするような事ではないのですが、
「ら行」の発音がかなり怪しかった娘が「正確に」です。
言語訓練の先生とも「あらまあ」って感じ。

その前がなんと
「一月は正月で酒がのめるぞぉ」
冗談で歌ったのを覚えられてしまいました。
お願いだから幼稚園では歌わないでねーーー

今日は「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を
鼻歌で歌ってました。出所は
「クインテット・ニューイヤイヤコンサート」
きにいったんだもん・・・だそうです。
結構これも正確だったんでびっくり。
これで指使いが上手なら
「ピアノの才能あるかも」ってなるんだけど
どうするとそういう指の形になっちゃうかなーー
なのでそうはうまい事いかないのでした。

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言語訓練再スタート

ウチの娘(五歳)は、この4月から「言語訓練」に通ってます。
簡単な経緯は以下の通り。

0歳     新生児室でよその赤ちゃんが泣いてもつられ泣きせず。
1歳     格別の異常なし。
2歳     単語が出てこないのであせる。「ママ・パパ」ではなく
        「かーさん・とーさん」にしようとしたので混乱したかと疑う。
3歳      周りが騒いだので、「3歳検診まで待って」と言ってしまい、
        検診で相談する。聴覚検査を脳波まで受ける。
3歳6ヶ月  数回相談し、家でできる訓練方法を聞き、実行する。
        話し始めるが発音に以上が多数みられる。
        二語文ながらも会話が成立する。
3歳9ヶ月  話し始めているということで一年様子を見る。
4歳10ヶ月 知能異常や「性格的問題」ではないと判断。 
        岐阜市網代にある「ひめゆり療育センター」を紹介される。
4歳11ヶ月 通い始める。カ行・サ行・ラ行がうまく発音できない。
        全体にも不明瞭多数。
5歳      遠いので(車で45分かかる)発熱の為休んだのをきっかけに
        転院先を探し始める。保健所では市内しか紹介されなかったので
        市外でないかと思いインターネットで「言語聴覚士」を検索。
        岐阜県言語聴覚士会のホームページを見つけ、
        岐阜市野一色の「澤田病院」が小児専門でないもののやっている事を
        見つける。実家の父のかかりつけ医でもあり、遠くないので
        問い合わせをかけ、ひめゆりにも相談して転院。

なんせ、口が達者になりつつあるわけですよ。
ひめゆりに向う車内で文句を言うんですね。
こちらとしては長い距離を娘と二人だけで車で出かけるのも
その道を慣れていないことも緊張の元なんですよ。
で「就学までに直すつもりでのんびりいきましょう」って言われちゃったんですね。
そうしたら、娘が誕生日の前日熱を出しまして。
たいした熱ではないんですが「あした、ぜったい、いかなきゃいかんもん」と
主張されて、そうなると暑い最中45分車乗せるのは、まずいじゃないですか。
「近ければなぁぁ」と思うわけですよ。
ああ、見つかってよかった。
今日無事に受け入れてもらえ、よさそうな感じでした。
次回から訓練です。

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言語訓練

ウチの娘ですが「したったらずがめちゃひどい」んです。

原因は思い返すといろいろとあるんですが、言葉の発達が遅くて。
三歳半くらいから話し始めたものの、発音がおかしいんです。
三歳検診をきっかけに相談に通い、今年四月からは
「言語聴覚士」さんによる「言語訓練」に週一ペースで通っています。
昨日も行ってきました。

舌を動かす練習として唇の横にピーナッツバターを塗って
なめる練習をしたんです。
当初はやっとこさできるという感じだったんですが
「出来るのよ、見てみてー」って感じでやってくれるようになりました。
ストローを手を使わずに舌で固定して吹くのは
「だめだぁ・・・ちがうことやろー」・・・こういうことはよく話してくれますな・・・
先は長そうですが、刻々と変わっていくので
がんばろうって気にさせてくれます。

今まで岐阜市網代にある「ひめゆり療育センター」にお世話になりましたが
次回を最後にして「澤田病院」(岐阜市野一色)に変わります。
大変近くなるので変わることを決めましたが
またがんばってくれるでしょうか・・・

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